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瀬田貞二 : ミニ英和和英辞書
瀬田貞二[せた ていじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せ]
 【名詞】 1. current 2. torrent 3. rapids 4. shallows 5. shoal 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [に]
  1. (num) two 

瀬田貞二 : ウィキペディア日本語版
瀬田貞二[せた ていじ]
瀬田 貞二(せた ていじ、1916年4月26日 - 1979年8月21日)は、日本児童文学作家翻訳家児童文学研究者
== 来歴・人物 ==
東京市本郷区湯島切通坂町に生まれる。1936年中村草田男に師事し、俳誌「萬緑」の創刊に参加する。1941年東京帝国大学国文科卒業。戦後、公立夜間中学教師のかたわら、余寧金之助の筆名で児童文学作品を雑誌に寄稿。1949年平凡社に入社し『児童百科事典』全24巻の企画編集に携わり、1956年完成、1957年以降、児童文学の分野で翻訳・評論・創作などを手がけ、業績を残した。
J.R.R.トールキン指輪物語』の翻訳が有名である。その他、日本の民話の再話もあり、『かさじぞう』『ふるやのもり』などはロングセラーである。
1957年、「なんきょくへいったしろ」(こどものとも1956年8月号 福音館書店)で産経児童出版文化賞を受賞、ついで1963年「あふりかのたいこ」で、1966年ホビットの冒険」の訳で、1967年ナルニア国ものがたり」の訳で同賞受賞〔産経児童出版文化賞過去の受賞作品 〕。1975年、『指輪物語』の翻訳等で日本翻訳文化賞1977年、児童福祉文化賞奨励賞受賞、1979年、『きょうはなんのひ?』で絵本にっぽん賞1982年、『落穂ひろい』で日本児童文学学会賞日本児童文学者協会賞特別賞、毎日出版文化賞特別賞受賞。
1979年8月21日午前2時、肝硬変により大宮日赤病院にて急逝。63歳没。通夜・葬儀は自宅で行われた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「瀬田貞二」の詳細全文を読む




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