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涙サプライズ : ミニ英和和英辞書
涙サプライズ[なみだ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なみだ]
 【名詞】 1. (1) tear 2. tears 3. lachrymal secretion 4. (2) sympathy 

涙サプライズ ( リダイレクト:涙サプライズ! ) : ウィキペディア日本語版
涙サプライズ![なみださぷらいず]

涙サプライズ!」(なみだサプライズ!)は、日本の女性アイドルグループ・AKB48の楽曲。楽曲は秋元康により作詞、井上ヨシマサにより作曲されている。2009年6月24日にAKB48のメジャー12作目のシングル〔配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!」を含む。インディーズシングルを含めると通算14作目。〕としてキングレコードから発売された。
井上ヨシマサによるシングル曲の作曲は「大声ダイヤモンド」「10年桜」に引き続き3作連続。楽曲の間奏は「ハッピーバースデートゥーユー」をアレンジしたものである。楽曲の選抜メンバーにはAKB48のほか、その姉妹グループ・SKE48からも起用されている。楽曲のセンターポジションは前田敦子
== 背景とリリース ==
楽曲のシングル盤は通常盤と劇場盤の2種類があり、それぞれのレーベルはYou, Be Cool!/KING RECORDSNEW KING RECORDS。劇場盤は販路限定盤でサイト「キャラアニ」を通して発売された。通常盤には楽曲のミュージック・ビデオや特典映像を収録したDVDが付属している。特典として、通常盤(初回プレス分のみ)には次作「言い訳Maybe」の選抜メンバーを決めるイベント「AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」」の投票シリアルナンバー1枚および全国握手会参加券(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌)の計2種類、劇場盤には握手会参加券(AKB48劇場東京国際展示場)、劇場盤スペシャル公演イベント抽選観覧券、生写真1枚の計3種類が封入されている。初選抜は小森美果仁藤萌乃。小森美果は初めて研究生からの選抜メンバーとなった。4月23日付でグループを卒業した大島麻衣と、倉持明日香が選抜から外れた。
CD発売に先駆け、2009年6月10日より「着うた」、6月17日より「着うたフル」と着信ムービーがレコチョクにて配信された。
キャッチコピーは「お誕生日に歌いたい歌がある」。
通常盤のジャケットは、村上隆が手掛けた。また、ボーナス・トラックに収録されている、小野恵令奈のソロ曲「FIRST LOVE」のタイアップでも、コラボレーションをしている。CDなどに印字されている「涙サプライズ!」の文字は板野友美が書いた。
楽曲のミュージック・ビデオは、「桜の花びらたち2008」と「大声ダイヤモンド」、「10年桜」に続き、高橋栄樹が監督を務めている。また、伊藤英明が教師役として出演している。また、当曲の振付師を務めた牧野アンナや、森田繁範(PaniCrew)がダンサーとして出演している。撮影は、校舎内のシーンは尚美学園大学、体育館のシーンはつくば市桜総合体育館で行われた〔つくばフィルムコミッション『撮影支援情報◆AKB48「涙サプライズ!」プロモーションビデオ』 2009年6月1日〕。舞台になっている学校は「大声ダイヤモンド」と同じ松岡女子高等学校(架空の高校)の設定。
楽曲は2009年7月3日放送の『ミュージックステーション』で披露された。
リリース日当日は、選抜メンバーの北原里英の18歳の誕生日でもあった。
2012年5月2日に作詞した秋元康が誕生日を迎えた時誕生パーティーが行われたが、事前にそのことを伝えられていなかった秋元は目隠しをされ、目隠しを外されたときにメンバーやスタッフに祝われるという本楽曲の歌詞と同じようなことが起こり大変驚いたという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「涙サプライズ!」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Namida Surprise! 」があります。




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