翻訳と辞書
Words near each other
・ 海老澤宏樹
・ 海老澤月那
・ 海老澤有道
・ 海老澤由紀
・ 海老澤衷
・ 海老瀬はな
・ 海老瀬村
・ 海老煎餅
・ 海老町
・ 海老腰
海老色
・ 海老芋
・ 海老茶
・ 海老蔵
・ 海老蔵事件
・ 海老責
・ 海老責め
・ 海老野貴勇
・ 海老錠
・ 海老餃子


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

海老色 : ミニ英和和英辞書
海老色[えび]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

海老 : [えび]
 【名詞】 1. lobster 2. prawn 3. shrimp
: [ろう]
 【名詞】 1. old age 2. age 3. old people 4. the old 5. the aged 
: [しきさい, いろ]
 【名詞】 1. (1) colour 2. color 3. (2) sensuality 4. lust 

海老色 ( リダイレクト:葡萄色 ) : ウィキペディア日本語版
葡萄色[えびいろ, ぶどういろ]

葡萄色(えびいろ)は、山葡萄の実のような赤紫。また葡萄色(ぶどういろ)は、ブドウの実のような赤紫。鉄道のぶどう色についても本項で詳述。
== 概要 ==

葡萄色(えびいろ)とは、ややを帯びた暗いである。葡萄酒の色をさす英語の色名ワインレッド(wine-red)の色に近い。
名前の由来はエビカズラ(山葡萄)からだが、伊勢海老甲羅の色に由来する海老色蝦色)という色が別にあった。
しかし、両者の色が近いことと葡萄(えび)と海老(えび)と音が通じるため、後に混同された。
紫草で布を染める際に、アルカリ性の媒染剤に漬けると青みがかった紫色(江戸紫)に、米酢などの入った染液に漬けるとこの色のようにより赤みがかった紫色になる。平安時代には特に貴族の女性に好まれたらしく、王朝文学にも頻繁に登場する。
また、皇室では内親王が5歳になると葡萄色の袴を着る「着袴の儀」が行われる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「葡萄色」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.