翻訳と辞書
Words near each other
・ 海獺11号
・ 海獺島
・ 海獺島 (神奈川県)
・ 海獺島灯台
・ 海獺碆灯台
・ 海王
・ 海王みちる
・ 海王トーナメント
・ 海王丸
・ 海王丸パーク
海王丸二世
・ 海王丸駅
・ 海王交通
・ 海王星
・ 海王星 (占星術)
・ 海王星のトロヤ群
・ 海王星の環
・ 海王星の発見
・ 海王星の衛星
・ 海王星の衛星と環


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

海王丸二世 : ミニ英和和英辞書
海王丸二世[よ, せい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
: [まる]
 【名詞】 1. (1) circle 2. (2) full (month) 3. (3) perfection 4. purity 5. (4) suffix for ship names 
: [に]
  1. (num) two 
二世 : [にせい]
 【名詞】 1. (1) second generation 2. foreigner of Japanese parentage 3. (2) junior 4. (3) two existences 5. the present and the future 6. (4) the second (king of the same name) 
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 

海王丸二世 ( リダイレクト:海王丸#海王丸II世 ) : ウィキペディア日本語版
海王丸[かいおうまる]

海王丸(かいおうまる)は、日本航海練習船大型練習帆船初代海王丸と、2代目の海王丸II世がある。初代海王丸は1930年(昭和5年)進水、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、1989年(平成元年)引退、海王丸II世がそのあとを引き継いだ。姉妹船として日本丸がある。英語名はKAIWOMARUである。
== 初代海王丸 ==

=== 日本丸と海王丸の誕生 ===

1927年(昭和2年)3月鹿児島県立商船水産学校の練習船「霧島丸」が宮城県金華山沖にて暴風雨のため沈没、乗組員および生徒の合計53名が全員死亡するという惨事が発生した。この事故が契機となり、1928年(昭和3年)大型練習帆船2隻の建造が決定された。2隻の建造費は合計182万円、当時の国家予算(軍事費および国債費を除いた一般会計予算:約8億7千万円)からすると破格の大型プロジェクトであった。
設計はスコットランドのラメージ・エンド・ファーガッソン社、建造は神戸川崎造船所艦船工場(現在の川崎造船神戸工場)が担当した。1930年(昭和5年)1月27日に進水した第1船は「日本丸」、同年2月14日に進水した第2船は「海王丸」と名付けられ、これら2隻は文部省の所管となった。海王丸はこの年の10月から12月にかけてミクロネシアトラック島へ第一回遠洋航海を行っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「海王丸」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Kaiwo Maru (1989) 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.