翻訳と辞書
Words near each other
・ 海峡ゆめタワー
・ 海峡を渡るバイオリン
・ 海峡ダービー
・ 海峡ドラマシップ
・ 海峡メッセ
・ 海峡メッセ下関
・ 海峡両岸サービス貿易協定
・ 海峡両岸関係協会
・ 海峡交流基金会
・ 海峡杯全国囲棋招待戦
海峡植民地
・ 海峡横断泳
・ 海峡石
・ 海峡線
・ 海峡艦隊
・ 海峡諸島
・ 海峡雨情
・ 海峰小学校
・ 海峰杯プロ囲棋戦
・ 海島博


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

海峡植民地 : ミニ英和和英辞書
海峡植民地[かいきょうしょくみんち]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

海峡 : [かいきょう]
 【名詞】 1. channel 
植民 : [しょくみん]
  1. (n,vs) colonization 2. colonisation
植民地 : [しょくみんち]
 【名詞】 1. colony 
: [たみ]
 【名詞】 1. nation 2. people 
: [ち]
  1. (n,n-suf) earth 

海峡植民地 : ウィキペディア日本語版
海峡植民地[かいきょうしょくみんち]

海峡植民地(かいきょうしょくみんち、英語:Straits Settlements, 1826年1946年)は、19世紀から20世紀前半にかけてのマレー半島におけるイギリス植民地の名称。1826年に、ペナンマラッカシンガポールよりなる植民地として形成された。1886年からココス島クリスマス島が、1906年ラブアン島が編入された。
なお、マレー語に忠実に記すとすれば、「ピナン」「ムラカ」などと地名を表記すべきであろうが、以下はイギリス支配下の行政区としての海峡植民地についての記述であるので、英語の発音に準じて地名を記す。
== 沿革 ==

=== 前史 ===
イギリスは、1623年モルッカ諸島アンボン島で起きたアンボイナ虐殺事件を契機として、東インド諸島から全面的に撤退を余儀なくされ、インド経営に専念するが、18世紀後半以降、中国との広東貿易が隆盛し、また19世紀初めのナポレオン戦争の結果、東インドを支配していたオランダの勢力が後退したので、再び東南アジアに進出するようになった。その橋頭堡となったのがマレー半島である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「海峡植民地」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.