翻訳と辞書
Words near each other
・ 浮蓋駅
・ 浮薄
・ 浮表生物
・ 浮袋
・ 浮言
・ 浮説
・ 浮谷東次郎
・ 浮谷秀一
・ 浮貸し
・ 浮足
浮輪
・ 浮造
・ 浮遊
・ 浮遊培養
・ 浮遊安定性
・ 浮遊容量
・ 浮遊密度
・ 浮遊性
・ 浮遊惑星
・ 浮遊機雷


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

浮輪 : ミニ英和和英辞書
浮輪[うきわ]
(n) inflatable ring-shaped swimming float
===========================
浮輪 : [うきわ]
 (n) inflatable ring-shaped swimming float
: [わ]
 【名詞】 1. ring 2. hoop 3. circle 
浮輪 ( リダイレクト:浮き輪 ) : ウィキペディア日本語版
浮き輪[うきわ]

浮き輪(うきわ)は水上に浮かぶために使用する空気が入った浮きぶくろ。フロート (float) 、フローター (floater) とも呼ばれる。
一般的にはビニール製のものが用いられる〔プールホームメイト・リサーチ|浮き輪とは 〕。幼い子供や泳げない人の遊泳の補助や釣りなどのアウトドア、及び水難事故の救助などに用いられる。
== 浮き輪の種類 ==

=== O型 ===

最も一般的な浮き輪で、ドーナツ状の形をしている〔。身体を輪の中心に入れ、両脇もしくは両腕で体を支えることで水中に浮かぶ。幼児用のものには溺れないよう、ズボンのように穿くタイプのものがある。幼児用浮き輪は一般的に45cmから60cmの直径を持ち、表面にアニメなどのキャラクターが描かれた塩化ビニール製のものが主流で、外周がハートや星の形をしたものもある。対象年齢としては、3歳から9歳くらいまでで、体重30kg程度なら確実に浮くことができる。1980年代からは、80cm以上の大きさのものも出回るようになった。このような直径の大きい浮き輪のうち、76cm以上のものは玩具安全基準を満たす条件として5リットルの補助気室が必要であるため、空気を入れる場所が2箇所以上設けられているのが普通である。その一方で水難救助に用いられる浮き輪は、輪に穴が開かないように硬い浮き輪が使用され、浮力も大人が浮いていられる程度は確保されていることが多い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「浮き輪」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Lifebuoy 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.