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浅羽莢子 : ミニ英和和英辞書
浅羽莢子[あさば さやこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わ, はね]
  1. (n-suf) counter for birds 2. counter for rabbits 
: [さや]
 【名詞】 1. shell (i.e. of a pea) 2. pod 3. hull
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

浅羽莢子 : ウィキペディア日本語版
浅羽莢子[あさば さやこ]

浅羽 莢子(あさば さやこ、1953年8月15日 - 2006年9月18日)は、日本英米文学翻訳者。インド・ボンベイ出生。日本SF作家クラブ日本推理作家協会会員。Dorothy L. Sayers Historical and Literary Society会員。筆名に西森咲也子(ニシモリ サヤコ) 。
外交官の父の赴任で米国、英国、マレーシアと3ケ国で生活を送った。1976年、東京大学文学部史学科卒業。1976年、講談社勤務を経て、1978年津田スクール・オヴ・ビジネス、東京YMCA各非常勤講師。1981年より1年間英国ウォーリック大学大学院に留学。
1978年ハヤカワ・ミステリマガジン誌で翻訳デビューした。
== 主な訳書 ==

*アリサ・クレイグ 『潮の騒ぐ家』
*アン・ハート 『ミス・マープルの愛すべき生涯』
*アン・ペリー 『娼婦殺し』
*アン・ライス 『幻のヴァイオリン』
*アン・マキャフリィ 『クリスタルシンガー』
*アン・マキャフリィ 『キラシャンドラ』
*アン・マキャフリィ 『塔の中の姫君』
*アン・マキャフリィ 『竜の夜明け』
*アン・マキャフリィ 『友なる船 「歌う船」シリーズ』
*エイダン・チェンバーズ 『おれの墓で踊れ』
*エリザベス・ハンド 『冬長のまつり』
*エドマンド・ホワイト 『螺旋』
*エマ・テナント 『影の姉妹』
*キャロライン・グレアム 『うつろな男の死』
*クリスティン・グリーン 『看護婦探偵ケイト』
*ケイト・コンスタブル 『トレマリスの歌術師1 万歌の歌い手』
*ジェーン・S・ヒッチコック 『魔女の鉄鎚』
*ジャック・ダンガードナー・ドゾワ編 『不思議な猫たち』(共訳)
*シャーリン・マクラム 『暗黒太陽の浮気娘』
*シャーロット・マクラウド 『セーラ・ケリング』シリーズ
 *『納骨堂の奥に』
 *『下宿人が死んでいく』
 *『盗まれた御殿』
 *『ビルバオの鏡』
 *『消えた鱈』
 *『唄う海賊団』
 *『リサイクルされた市民』
 *『富豪の災難』
 *『ポカパック島の黒い鞄』
 *『復活の人』
 *『水の中の何か』
*ジョイ・チャント 『赤い月と黒の山』
*ジョエル・ローゼンバーグ 『炎の剣士1 眠れる龍』
*ジョナサン・キャロル 『死者の書』
*ジョナサン・キャロル 『月の骨』
*ジョナサン・キャロル 『空に浮かぶ子供』
*ジョナサン・キャロル 『犬博物館の外で』
*ジョナサン・キャロル 『沈黙のあと』
*ジョナサン・キャロル 『我らが影の声』
*ジョナサン・キャロル 『パニックの手』
*ジョナサン・キャロル 『黒いカクテル』
*ジョナサン・キャロル 『蜂の巣にキス』
*ジョナサン・キャロル 『天使の牙から』
*ジョン・ベレアーズ 『霜の中の顔』
*ジョーン・D・ヴィンジ 『琥珀のひとみ』
*ジル・チャーチル 『主婦探偵ジェーン』シリーズ
 *『ゴミと罰』
 *『毛糸よさらば』
 *『死の拙文』
 *『クラスの動物園』
 *『忘れじの包丁』
 *『地上より賭場に』
 *『豚たちの沈黙』
 *『エンドウと平和』
 *『飛ぶのがフライ』
*スーザン・クーパー 『闇の戦い』シリーズ
*スティーブ・ジャクソン 『ソーサリー』四部作
*スティーヴ・セイヤー 『気象予報士』
*ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『わたしが幽霊だったとき』
*ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『九年目の魔法』
*ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『ダークホルム二部作』
*タニス・リー 『平たい地球』シリーズ(『死の王』を除く)
 *『闇の公子』
 *『惑乱の公子』
 *『熱夢の女王』
 *『妖魔の戯れ』
*タニス・リー 『パラディスの秘録』シリーズ
 *『堕ちたる者の書』
 *『幻獣の書』
*チャールズ・パリサー 『大聖堂の悪霊』
*テス・ジェリッツェン 『僕の心臓を盗まないで』
*テス・ジェリッツェン  『命の収獲』
*ドロシー・L・セイヤーズ 『ピーター・ウィムジイ卿』シリーズ
*ドロシー・キャネル 『未亡人クラブ』 『死がかよう小道』
*ナイオ・マーシュ 『ランプリイ家の殺人』
*ピアズ・アンソニイ 『クラスター・サーガ』シリーズ
*ピーター・ディキンスン 『毒の神託』
*フランク・パリッシュ 『蜜蜂の罠』
*ポーリン・G・ウィンズロウ 『贋金シンフォニー』
*マイケル・ギルバート 『スモールボーン氏は不在』
*マーヴィン・ピーク 『ゴーメンガースト三部作
*マーガレット・ヨーク 『殺意が疾る夜』
*モリー ハードウィック 『悪意の家』
*リアノー・フライシャー 『フェーム』
*L・スプレイグ・ディ=キャンプフレッチャー・プラット 『妖精の王国』
*ロバート・バーナード 『暗い夜の記憶』

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「浅羽莢子」の詳細全文を読む




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