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津知 : ウィキペディア日本語版
津知[つじ]
津知(つじ)は兵庫県芦屋市の地名の一つ、市の南西部、今の町名でいう津知町の全体と清水町の一部にわたる範囲に相当する。
江戸時代の津知村(辻村とも書いた)に基づく地名であり、明治22年(1889年)から昭和19年(1944年)までは、芦屋打出および三条と共に精道村(昭和15年(1940年)以降は芦屋市)を構成する4つの大字の一つだった。
津知と書いて地元では「つじ(旧仮名遣:つぢ)」と読むこの地名は、交通上の交差点である「」、即ち西国街道と浜へ向かう道の交わることに由来するという〔『古地図で見る阪神間の地名』 78-79頁。〕。
==地理==
津知は芦屋川の下流右岸〔、沖積平野の中間に位置した小規模村だった〔。
大字であった頃は北は三条、東は芦屋、南は本庄村深江、西は本山村と隣接していた。
かつて村内には慢性的な水不足に備えた溜池が散見され〔、窪地や低地を埋め立てて田地とした箇所の多かったことが、窪地・低地・凹地を表す「保都」という小字名からはうかがわれ〔、その場所には大池があったという〔『芦屋郷土誌』 568頁。〕。
現在ではこの地域は住宅地となっていて、地域内を国道2号が横切り、津知町日吉神社がある。
阪神淡路大震災では被害の最も甚大だった地域であり、街の再生にあたって行われた調査の結果、六条遺跡津知遺跡が発見された〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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