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洋杖 ( リダイレクト:杖 ) : ウィキペディア日本語版
杖[つえ]

(つえ、)とは、体を支えるために用いられる細長くまっすぐな、で持つのに適した道具。長くて自分のの長さ程度のもので、木製である場合が多いが、稀に象牙金属で作られることもある。英語におけるwandは魔術などとのかかわりで伝説物語に登場することが多いが、元来は農具だったといわれる。日本語での杖にはステッキ(stick)の意味も含まれる。
古いタロットカードの図柄に、硬貨と並んで杖がモチーフとして使われているが、それぞれに聖職者商人騎士農夫を意味している。杖は、農夫の道具で、これでの土を掘り起こしていた。この杖、ワンドと呼ぶものは、現在のトランプでは「クラブ」(クローバとも)に取って代られた。
また白杖視覚障害者の安全の確保のためにも用いられる。
== 象徴 ==

=== 権威 ===
国賓皇族などを外国から招いたときに、儀仗隊の閲兵(栄誉礼受礼)などが行われるが、部隊を統率する士官が、象徴的な杖を手にして、統率する。メイス(mace、元は中世では敵のかぶとを叩き割るのに用いられたのこと)といわれるが、これも短い象徴的な装飾のある杖の一種で、中世のヨーロッパでは、君主や宗教的な指導者が、その権威の象徴として手にしたこともある。また、古代ローマ以来の伝統として軍司令官に授与される元帥杖も存在するが、これは一般的な杖よりさらに短いバトンである。
この杖の現代における後身のひとつは、オーケストラ指揮者タクトである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「杖」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Walking stick 」があります。




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