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波の絵、波の話 : ミニ英和和英辞書
波の絵、波の話[なみのえ なみのはなし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なみ]
 【名詞】 1. wave 
: [え]
  1. (n,n-suf) picture 2. drawing 3. painting 4. sketch 
: [はなし]
  1. (io) (n) talk 2. speech 3. chat 4. story 5. conversation 

波の絵、波の話 : ウィキペディア日本語版
波の絵、波の話[なみのえ なみのはなし]

波の絵、波の話』(なみのえ なみのはなし)は、稲越功一(写真)と村上春樹(文)の写真集。稲越功一の写真が中心の書籍である。
1984年3月、文藝春秋より刊行された。アート・ディレクションは渡邊かをる。デザインは渡邊かをる、吉岡博恭、弘中克典。
== 村上春樹の執筆部分 ==
エッセイあるいは短編小説 6編
* 「一枚のLP」〔エッセイ「一枚のLP」は、「はじめてジャズという音楽に触れたのは一九六四年一月、十四の歳のことであった。アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ、完璧なバンドだった。メンバーを一人残らず覚えている。フレディ・ハバードウェイン・ショーターシダー・ウォルトンレジー・ワークマン、そしてヴォーカルにジョニー・ハートマン。たしかあの日の神戸の街には雪が降っていたはずだ」という書き出しで始まる。このときの体験を村上は『ポートレイト・イン・ジャズ』(新潮社、1997年12月)と『意味がなければスイングはない』(文藝春秋、2005年11月)の中でも書いているが、共に年号を「1963年」に訂正している。〕
* 「僕は、1973年のピンボールに、やあ、と言った。」
* 「1980年におけるスーパー・マーケット的生活」
* 「マカハ・ビーチの氷河期」
* 「地下鉄丸の内線レストラン・ガイド」
* 「街のまぼろし」
翻訳(歌詞) 7編
翻訳(小説) 1編
* 「Viewfinder」(レイモンド・カーヴァー)〔1981年刊行の短編集『What We Talk About When We Talk About Love』(クノップフ社)に収められていた短編。『THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 2 愛について語るときに我々の語ること』(中央公論社、1990年8月)が出版された際の日本語タイトルは「ファインダー」。〕

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「波の絵、波の話」の詳細全文を読む




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