翻訳と辞書
Words near each other
・ 永久磁石
・ 永久磁石同期発電機
・ 永久磁石同期電動機
・ 永久磁石式リターダ
・ 永久磁石式リターダー
・ 永久磁石式核磁気共鳴分光計
・ 永久磁石界磁型直流整流子モーター
・ 永久磁石界磁型直流整流子電動機
・ 永久磁石界磁形整流子電動機
・ 永久磁石発電機
永久築城
・ 永久細胞
・ 永久組織
・ 永久胞胚
・ 永久脱毛
・ 永久腎
・ 永久荷電
・ 永久著作権
・ 永久輝せあ
・ 永久追放


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

永久築城 : ミニ英和和英辞書
永久築城[とわ, えいきゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

永久 : [とわ, えいきゅう]
  1. (adj-na,n) eternity 2. perpetuity 3. immortality
築城 : [ついき, ちくじょう]
  1. (n,vs) fortification 2. castle construction
: [しろ]
 【名詞】 1. castle 

永久築城 ( リダイレクト:要塞 ) : ウィキペディア日本語版
要塞[ようさい]

要塞(ようさい)とは、外敵等から戦略上重要な地点を守る為に築かれた構築物。とりで(砦、堡、塞)城砦(じょうさい)、城堡(じょうほ)ともいう。
== 概要 ==
軍事的な攻撃に対処するためには防御が必要である。したがって戦略的な緊要地形を保守するための防御の準備として、恒久的な築城が平時から行われることがある。このような築城によって建設された軍事的な施設はその構造、軍事的機能、耐久性などによって、通常の陣地と区別して要塞と呼ばれる。
要塞の形態は時代と共に変化してきたが、基本的な機能として、周辺住民を保護するための避難所、ある程度の戦術的な攻撃を排除する砦、そして複数の砦が機能的に体系化された戦略的防衛線がある。避難所は古代から中世までのいくつかの都市にも見られる機能であるが、要塞の原初的な形態でもある。砦はさらに施設の軍事化を進めたものであり、防御戦闘に必要な防壁や兵器を備え付け、指揮兵站に要する施設が準備されている。戦略的防衛線とは砦を敵対勢力に対して横方向に連続して配置したものであり、中国の万里の長城、ローマの防衛要塞線が例として挙げられる。
古代では都市の防備として城郭や砦の類が建築された(→)。近代以降では火砲が整備されてからの築城を指す。城壁で市街が囲まれ、城塞を持つ城壁都市が大陸で多く見られた。日本ではむしろ、市街を囲い込まない要塞的な城が基本となっており、市街を取り込む総構えをもつ城は多くない。
ルネサンス期を迎えてヨーロッパでは大々的に大砲攻城兵器として使用されるようになり、城壁での防衛は次第に困難になっていった。イタリア戦争でこの大砲に対抗するための要塞建築法が一応の完成をみた。半月堡や稜堡を持つ星型要塞(初期の稜堡式要塞)である。これは攻撃正面を幅広くとり、また側面をできるだけ小さくすることで死角のない濃密な火網を形成できた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「要塞」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Fortification 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.