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水妖 : ウィキペディア日本語版
水妖[すいよう]

水妖(すいよう、みずあやかし)とは、などに水辺に住む妖精怪物のこと。
''water maid ''(水の乙女)という異名があるようにウィンディーネローレライ(一般的には淡水に住む者とされるが、マーメイドセイレンなど海に住む者を含む場合もある)など美しい女性の姿をしていることが多く、その美貌と美しい歌声で若い男性を誘って海に沈めたり、乗船を難破させたりすると考えられている。
ただし、世界には様々な水妖が存在し、ヨーロッパにおける水妖の祖とされているギリシア神話プローテウスも普段は男性の姿であったとされており、日本河童も水妖の一種である。日本の古典『今昔物語集』では、池の近くに身長約3尺(約90センチメートル)の老人が現れ「水の精(みづのたま)〔『図説 日本妖怪大全』(ISBN 978-4-06-256049-8)などの水木しげるの著書では「水精の翁(すいせいのおきな)」の名で記述されている。〕」と名乗る話がある。また、の姿で出没するものも存在する。
== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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