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母恋駅 : ミニ英和和英辞書
母恋駅[ぼこいえき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はは]
 【名詞】 1. (hum) mother 
: [こい]
  1. (n,vs) love 2. tender passion 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

母恋駅 : ウィキペディア日本語版
母恋駅[ぼこいえき]

母恋駅(ぼこいえき)は北海道室蘭市母恋北町1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線である。駅番号M35電報略号ホコ
母の日のプレゼントに入場券が人気となっている。
== 駅構造 ==
相対式ホーム2面2線を有する複線区間の地上駅転轍機を持たない棒線駅となっている。互いのホームは両ホーム東側を結んだ跨線橋で連絡している〔書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)85ページより。〕。
東室蘭駅管理の簡易委託駅(駅舎内で発券)となっている。毎年5月に「母の日記念乗車券」(東室蘭ゆき。同駅でも発売)を、「母恋駅記念入場券」(硬券)を通年発売している。職員配置時代から「母の日記念入場券」が5月に発売されていたが、1984年に簡易委託化された際、当時簡易委託駅では入場券を発売しない原則があったことから「母の日記念乗車券」を代替発行した〔硬券時代は室蘭ゆきだったが、2015年現在は東室蘭ゆきの大型券が発売されている。〕〔『交通公社のガイドシリーズ・405、国鉄きっぷ全ガイド』(著:近藤喜代太郎、日本交通公社出版事業局(現:JTBパブリッシング)、1987年1月発行)243ページより。出典掲載当時は室蘭生活協同組合が受託していた。その後受託者は何度か変わっている。〕。その後、「観光旅行記念」として前述の入場券が通年発売されるようになった(発売開始時期不明)。改札業務は行っていない。開業時からの駅舎〔書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)130ページより。〕が利用されており、構内の南側(室蘭方面に向かって左側)に位置しホーム南側に接している。駅舎内にトイレを有する〔。かつては駅舎内に売店も存在していた(1993年(平成5年)時点では営業中であった〔)。駅は地元のコミュニケーションの場として活用され、駅舎内でイベントが行われている〔。
かつては「黒百合咲く大黒島」と記載された駅スタンプが存在したが〔、2008年(平成20年)時点では無くなっている模様〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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