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歴研 ( リダイレクト:歴史学研究会 ) : ウィキペディア日本語版
歴史学研究会[れきしがくけんきゅうかい]
歴史学研究会(れきしがくけんきゅうかい、英名 The Historical Science Society of Japan、略称歴研)は、日本の歴史研究の学術団体。日本学術会議協力学術研究団体日本学術会議協力学術研究団体 〕。日本歴史学協会加盟学会〔日本歴史学協会 〕。
== 概要 ==
「歴史の大衆化」、「歴史の科学的研究」の発展を目的として、1932年に設立された。前年に結成された「庚午会」という東京帝国大学文学部史学科出身の若手有志による会が前身である。主たる事業として月刊雑誌『歴史学研究』〔「歴史学研究」(国立情報学研究所収録) 国立情報学研究所〕(1933年創刊)の編集が挙げられる。2015年度現在の委員長は久保亨、事務局住所は東京都千代田区神田神保町2-2千代田三信ビル。
特に歴史教育等に関して積極的に声明活動を行っており、近年では2003年に「民族学校出身者に大学受験資格を認めよ」〔民族学校出身者に国立大学の受験資格を認めよ 〕、2007年には「沖縄戦の事実を歪める教科書検定の撤回を求める歴史研究者・教育者のアピール」〔沖縄戦の事実を歪める教科書検定の撤回を求める歴史研究者・教育者のアピール 〕、2011年には緊急アピール「育鵬社版・自由社版教科書は子どもたちに渡せない」等を表明している〔育鵬社版・自由社版教科書は子どもたちに渡せない 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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