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武芸図譜通志 : ミニ英和和英辞書
武芸図譜通志[ぶげいずふつうし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

武芸 : [ぶげい]
 (n) martial arts
: [げい]
 【名詞】 1. art 2. accomplishment 3. performance 
: [ず]
  1. (n,n-suf) figure (e.g., Fig 1) 2. drawing 3. picture 4. illustration 
: [ふ]
 【名詞】 1. (sheet) music 2. (musical) note 3. (musical) score
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 

武芸図譜通志 : ウィキペディア日本語版
武芸図譜通志[ぶげいずふつうし]

武芸図譜通志(ぶげいずふつうし)は、朝鮮王朝(李氏朝鮮)で編纂された兵書。
== 概要 ==
正祖の王命で、壮勇営(チャンヨンヨン)の殺手(剣術)の武官である、白東脩(ペク・ドンス)が主導して編纂した。この書は、従来の銃兵器の解説や、戦略・戦術理論を中心に書かれたものとは違い、絵や文章を通して、戦闘時の動作()を一つ一つ丁寧に説明したものである。拳法を始め、弓術馬術槍術剣術などの朝鮮の武芸十八般(十八技、シッパルギ)などが、全4巻24項目にわたって詳細に解説されている。それぞれの項目は武芸諸譜以来のものであり、24技のうち中国武術起源が21、日本武術起源が2、朝鮮伝来とされるものが1である。この書を送りだした白東脩は、同時代の学者たちから、「武から文を起こした」と高く評価された。
この原書は、現在、水原華城(スウォンファソン)博物館に展示してある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「武芸図譜通志」の詳細全文を読む




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