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武田仰天子 : ミニ英和和英辞書
武田仰天子[たけだ ぎょうてんし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
 【名詞】 1. rice field 
仰天 : [ぎょうてん]
  1. (n,vs) being amazed 2. being horrified 3. being taken aback 
: [てん]
 【名詞】 1. heaven 2. sky 
天子 : [てんし]
 (n) the emperor
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

武田仰天子 : ウィキペディア日本語版
武田仰天子[たけだ ぎょうてんし]
武田 仰天子(たけだ ぎょうてんし、1854年8月19日嘉永7年7月25日) - 1926年4月10日大正15年4月10日)は、日本の作家。本名は(えい)。
== 経歴 ==
現在の大阪府堂島に生まれる。堺県立河泉学校卒業。大阪で小学校教員や官吏を経て、記者となる。
1889年明治22年)に『三都の花』を金港堂書籍『都の花』に発表したことで認められ、1891年(明治24年)に上京。1897年(明治30年)に東京朝日新聞に入社してからは小説欄を担当し、『諏訪部』を初めとする長編時代小説を30編ほど執筆した。
新聞小説を執筆する一方で児童文学作品の執筆も手掛け、1894年(明治27年)には雑誌『少年文学』第27編にて、少年向け歴史小説の草分けともされる『二代忠孝』を発表。以降も子供向けの作品を執筆するが、その多くは彼が独自に生み出した教訓性の高い御伽噺であった。1904年(明治37年)1月からはほぼ毎月、雑誌『少年』にそのような御伽噺を執筆した。
1907年(明治40年)には、文部省による仮作物語公募に本名で作品を応募。巌谷小波に加え、芳賀矢一上田萬年などの文部省側の代表者による審査の結果、彼の作品『競馬』は第1等で当選し、他13編と合わせて『教訓仮作物語』にまとめられた。
大正以降は御伽噺ではなく、歴史物を中心に手掛けるようになり、『武蔵坊弁慶』『鎮西八郎為朝』『長屋喜兵次』『三国志物語』など、少年向けの歴史小説を多く執筆した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「武田仰天子」の詳細全文を読む




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