翻訳と辞書
Words near each other
・ 武富士バンブー
・ 武富士バンブーの歴代選手・スタッフ一覧
・ 武富士弘前支店強盗殺人・放火事件
・ 武富孝介
・ 武富時敏
・ 武富済
・ 武富濟
・ 武富豊
・ 武富邦弘
・ 武富邦鼎
武寧
・ 武寧妃
・ 武寧王
・ 武寧王 (小惑星)
・ 武寧王陵
・ 武寧県
・ 武寧路駅
・ 武専
・ 武射郡
・ 武将


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

武寧 : ウィキペディア日本語版
武寧[ぶねい]

武寧(ぶねい、1356年 - 1406年? 在位:1396年 - 1405年?)は沖縄の歴史書に登場する王である。神号中之真物(なかのまもの)。
1404年に、永楽帝が冊封使を派遣し、武寧は中山王に琉球で初めて冊封された。(先代の察度が初めてである、とする説もある。)
察度王統最後の王であり、先代の察度の息子である。武寧が国王になってから約10年経った1405年、沖縄統一を目指す尚巴志思紹親子が襲来し、武寧の部下などは、尚氏側に味方した。結果的に、武寧は戦いに敗れ、居城である浦添城を下城した。その後の行方や墓の所在は分かっていない。
== 家族 ==

*父 察度
*母 勝連按司の女
*妃 不伝
*世子 不伝

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「武寧」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.