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正田貞一郎 : ミニ英和和英辞書
正田貞一郎[しょうだ ていいちろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [いち]
  1. (num) one 

正田貞一郎 : ウィキペディア日本語版
正田貞一郎[しょうだ ていいちろう]

正田 貞一郎(しょうだ ていいちろう、1870年3月29日明治3年2月28日) - 1961年昭和36年)11月9日)は、日本実業家位階正五位勲等勲三等
日清製粉株式会社社長東武鉄道株式会社会長社団法人如水会理事長貴族院議員などを歴任した。
== 概要 ==
生家は群馬県館林において「米文」の名で米問屋を営み、明治に入って醤油醸造業に従事した〔『日本の創業者 近現代起業家人名事典』302頁〕。横浜外国米輸入商売をしていた正田作次郎の長男として生まれるが、翌年父が風邪をこじらせて26歳で亡くなり、群馬県館林の祖父の下で育てられた〔。
1884年明治17年)上京、1887年(明治20年)高等商業学校(現・一橋大学)に入学〔。外交官を志望していたが、卒業直前に家業を担っていた叔父が急逝したことから本家の家業を手伝うことになった〔。1900年(明治33年)館林製粉株式会社を創立、専務〔。1907年(明治40年)日清製粉を合併、館林製粉の名前は地方的な名前に聞こえるからと日清製粉の名を残した〔。本社を東京に移して専務となり、1924年大正13年)社長、1936年昭和11年)会長、1949年(昭和24年)相談役〔。
この間1929年昭和4年)大日本麦酒の植村澄三郎とともに発起人となり、日本初の製パン用イースト製造会社・オリエンタル酵母工業を発足〔。また、1931年(昭和6年)日本栄養食料(現日本農産工業)、日清製糸(現アテナ製紙)なども設立した〔。17年東武鉄道会長〔。1945年(昭和20年)5月の東京大空襲で日本農産工業社長を務めていた四男・正田順四郎を失う〔。1946年(昭和21年)貴族院議員勅撰〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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