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歌川芳鳥女 : ミニ英和和英辞書
歌川芳鳥女[うたがわ よしとりじょ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うた]
 【名詞】 1. song 2. poetry 
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [とり]
 【名詞】 1. bird 2. fowl 3. poultry 
: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter

歌川芳鳥女 : ウィキペディア日本語版
歌川芳鳥女[うたがわ よしとりじょ]
歌川 芳鳥女(うたがわ よしとりじょ、天保10年(1839年)〔『はじまりは国芳 江戸スピリットのゆくえ』164頁。〕 - 没年不明)とは、江戸時代末期の女性浮世絵師
== 来歴 ==
歌川国芳の門人でその長女。名は鳥、または登鯉。一燕斎、芳鳥女、国芳女登里、登理女と号す。作画期は嘉永から文久(1848 - 1864年)にかけての頃で、作品は少なく合巻や読本の挿絵及び若干の錦絵が知られる。錦絵の作は父国芳が描いた「山海愛度図会」のなかの左上部のコマ絵、挿絵は安政4年(1857年)刊行の仮名垣魯文作の合巻『金毘羅利生伝記』の挿絵、翌安政5年刊行の梅暮里谷峩作の人情本『春色連理の梅』四編、五編の挿絵を描く。日本橋の魚商茶屋伊之助に嫁ぎ、若くして没したといわれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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