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櫻本富雄 : ミニ英和和英辞書
櫻本富雄[さくら]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さくら]
  1. (oK) (n) (1) cherry blossom 2. cherry tree 3. (2) decoy 4. fake buyer 5. shill 6. (3) hired applauder
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [とみ]
 【名詞】 1. wealth 2. fortune 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

櫻本富雄 ( リダイレクト:桜本富雄 ) : ウィキペディア日本語版
桜本富雄[さくらもと]
桜本(櫻本) 富雄(さくらもと、とみお、1933年9月28日 - )は、日本の詩人・評論家。
長野県小諸市生まれ。1952年東京都立上野高等学校卒業、1957年日本大学法学部法律学科卒業。姉の経営する「かつしか幼稚園」を手伝い、1972年から92年まで理事長。1979年から個人通信誌『空席通信』を発行、戦時中の文学者の動向などを研究・調査してきた。〔『現代日本人名録』2002年〕
==著書==

*『少国民は忘れない 「空席通信」より』マルジュ社 1982
*『日の丸は見ていた 「空席通信」より』マルジュ社 1982
*『空白と責任 戦時下の詩人たち』未来社 1983
*『玉砕と国葬 1943年5月の思想』開窓社 1984
*『戦争はラジオにのって 1941年12月8日の思想』マルジュ社 1985
*『シンガポールは陥落せり 大本営発表』青木書店 1986
*『燃える大空の果てに 少年航空兵の精神』日本図書センター 1986
*『満蒙開拓青少年義勇軍』青木書店 1987
*『夜明けに啼くカラス』新評論 1991
*『大東亜戦争と日本映画 立見の戦中映画論』青木書店 1993
*『文化人たちの大東亜戦争 PK部隊が行く』青木書店 1993
*『探書遍歴 封印された戦時下文学の発掘』新評論 1994
*『日本文学報国会 大東亜戦争下の文学者たち』青木書店 1995
*『本が弾丸だったころ 戦時下の出版事情』青木書店 1996
*『戦時下の古本探訪 こんな本があった』インパクト出版会 1997
*『ぼくは皇国少年だった 古本から歴史の偽造を読む』インパクト出版会 1999
*『戦争とマンガ』創土社 2000
*『歌と戦争 みんなが軍歌をうたっていた』アテネ書房 2005

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「桜本富雄」の詳細全文を読む




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