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樋口弘 : ミニ英和和英辞書
樋口弘[ひぐち ひろし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とい, ひ]
 【名詞】 1. water pipe 2. gutter 3. chute 4. trough
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 

樋口弘 : ウィキペディア日本語版
樋口弘[ひぐち ひろし]
樋口 弘(ひぐち ひろし、1947年1月20日 - )は日本中央競馬会 (JRA) に所属した騎手調教助手神奈川県出身。子息の樋口喬啓はJRA調教助手。
== 経歴 ==
1947年神奈川県生まれ。1962年馬事公苑騎手養成長期課程を受け、1964年3月に勝又忠厩舎にて騎手見習となり、1965年に同厩舎所属騎手としてデビュー。初年度は10勝ながら、翌年には19勝、3年目には25勝と成績が良くなり、アラブ王冠にて初重賞制覇するなど、関東の若手騎手として頭角を現した。この間、勝又厩舎から蛯名武五郎厩舎に移籍したが、師匠の急死により藤本冨良厩舎へ、さらに古山良司厩舎へ移籍した。
しかし、1973年1月に交通事故を起こし、同年2月1日付けで樋口自ら騎手免許を返上し、いったん引退した。1978年、騎手への復帰が認められて3月1日付で復帰したが、以前の関東ではなく、栗東トレーニングセンター日迫良一厩舎に所属した。
その後すぐに柳田次男厩舎に移籍。同年の有馬記念では、エリモジョージに騎乗する福永洋一から乗り替わったインターグロリアで2着に入ると、1981年には宝塚記念カツアールで制覇した。その後も、年間の勝ち鞍は20勝前後ながら、1984年にはエリザベス女王杯キョウワサンダーで勝利し、GI競走制覇を果たした。
その後、一時期フリーとなったあと、1989年より中尾正厩舎に所属して引き続き騎乗を続けていたが、1995年2月28日付で騎手を引退して中尾正厩舎所属の調教助手となった。
スダホークにも同馬の現役最晩年に1戦のみ騎乗していた(7歳春の阪神大賞典)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「樋口弘」の詳細全文を読む




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