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森繁の重役読本 : ミニ英和和英辞書
森繁の重役読本[もりしげの じゅうやくどくほん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もり]
 【名詞】 1. forest 
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
重役 : [じゅうやく]
 【名詞】 1. director 2. high executive 
: [やく]
  1. (n,n-suf) use 2. service 3. role 4. position 
読本 : [よみほん, どくほん]
 (n) reading-book
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 

森繁の重役読本 : ウィキペディア日本語版
森繁の重役読本[もりしげの じゅうやくどくほん]
森繁の重役読本(もりしげの じゅうやくどくほん)は、向田邦子作・森繁久彌朗読によるラジオエッセイ。森繁の冠番組
毎日広告社の制作で、TBSラジオ文化放送キー局に、1962年3月5日から1969年4月19日まで、ネット局や放送時間を変えながら、月〜土の帯番組として、朝7時〜8時台に計2448回放送された〔森繁久弥追悼特別番組『森繁の重役読本』座談会 2009年12月25日 TBSラジオ〕。
ホテルオークラヤクルト本社明治屋リプトン紅茶)等が単独提供し、テーマソングは行進曲風に編曲した『リリー・マルレーン』。
向田の実質的出世作で、現存する台本の一部が没後に書籍化された。1973年よりTBSラジオで放送される長寿番組小沢昭一の小沢昭一的こころ』の前身に当る〔。
== 作品解説 ==

=== ドラマの内容 ===
サラリーマンを対象にした番組〔『向田邦子を旅する。』94頁〕。5分枠中、「重役さん」なる主人公の中年男性が日常生活上の愚痴を独白したり、部下の「森繁くん」に重役の心得を説くのが基本パターン。
重役さんや森繁くんが登場せず、妻、子供、親、家政婦、出入りの職人、会社の部下や、馴染みのバーのホステスなど、取り巻きの人物が重役の行状について語ったり、これらが複数登場し会話する回もあったが、ナレーションから生録CMに至るまで、全員を森繁が独演した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「森繁の重役読本」の詳細全文を読む




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