翻訳と辞書
Words near each other
・ 森口益光
・ 森口祐子
・ 森口秀幸
・ 森口織人の帝王学
・ 森口織人の陰陽道
・ 森口美都男
・ 森口芽衣
・ 森口華弘
・ 森口裕二
・ 森口親司
森口豁
・ 森口駅
・ 森可成
・ 森可政
・ 森可敦
・ 森可春
・ 森可澄
・ 森可行
・ 森可隆
・ 森史朗


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

森口豁 : ミニ英和和英辞書
森口豁[もりぐち かつ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もり]
 【名詞】 1. forest 
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 

森口豁 : ウィキペディア日本語版
森口豁[もりぐち かつ]

森口 豁もりぐち かつ1937年 - )は、日本のジャーナリスト東京都出身。一貫して沖縄県に関わる諸問題を追求し続けている。
== 来歴 ==
玉川学園高等部在学中、沖縄県の言葉についての研究発表を行った一学年後輩の金城哲夫と知り合う。この金城の研究発表がきっかけとなり、1956年に玉川学園の教師や他の生徒とともに米軍政下の沖縄本島を訪問。その際、本土との間にある政治的・精神的分断に衝撃を受け、沖縄県に関わる問題を強く意識するようになっていく。
玉川大学文学部を中退後、琉球新報社会部記者、日本テレビ沖縄特派員として暮らす。テレビドキュメンタリー『ひめゆり戦史 いま問う国家と教育』、『島分け 沖縄鳩間島哀史』などを制作、テレビ大賞優秀個人賞などを受賞。
その後も、ビデオによる沖縄戦体験者の証言記録にも取り組むなど、沖縄県に関わる報道を続けている。
「沖縄を語る一人の会」主宰。
月刊誌『軍縮問題資料』に「森口豁の沖縄ジャーナル」を連載中。
金城哲夫は森口について「沖縄人らしい沖縄人」と評した。
2007年、玉川学園の同窓会から脱退。その理由は、同校が「在日朝鮮人の入学を認めないこと、「新しい教科書をつくる会」の教科書を使っていると聞いたことの2点」であるという〔森口豁の沖縄日記 2008年7月7(月)「なぜ沈黙? 壮大なムダ」 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「森口豁」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.