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架空の話 : ミニ英和和英辞書
架空の話[かくう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [か]
 【名詞】 1. unit of equipment 2. rack
架空 : [かくう]
  1. (adj-na,n,adj-no) aerial 2. overhead 3. fiction 4. fanciful 
: [そら]
 【名詞】 1. sky 2. the heavens 
: [はなし]
  1. (io) (n) talk 2. speech 3. chat 4. story 5. conversation 

架空の話 ( リダイレクト:フィクション ) : ウィキペディア日本語版
フィクション[はなし]

フィクション()とは、作り事、虚構のこと〔広辞苑 第五版 p.p2298〕〔大辞泉〕。あるいは、作り話。創作〔。
== 概説 ==
英語の「fiction」というのは、ラテン語のfictio(「作られたもの」)を語源としている。
「fiction フィクション」は一般には「事実でないことを事実らしく作り上げること」を意味している〔ブリタニカ百科事典 【フィクション】〕。つまり、虚構、絵空事、作り話、事実ではないもの、想像上のもの、捏造されたものなどを指す。
だが、文学用語(文学研究用語)としては、「fiction フィクション」というのは、「架空の出来事を想像的に描いた物語。特に散文で書かれた小説総称する語で、同様に想像的要素の多いとは区別するならわしである〔。」とされている。つまり文学用語としては、想像的な様々な作品の中でも、特に散文形式のものを指す用語として使われているのである。
また「フィクション」には、虚構ではない実際の出来事の物語を「ノンフィクション」と呼ぶことで、「フィクション」をそれと対照的に扱う用法もある〔。
Oxford Dictionaryは(も)「fiction」の解説の1番目に「散文形式で書かれた作品で、特に想像上の出来事や人々を描いたもの〔literature in the form of prose, especially novels, that describes imaginary events and people. 〕」を挙げ、2番目に「でっちあげられたもの、あるいは本当ではないこと〔something that is invented or untrue. 〕」を挙げている。

広辞苑や大辞泉では1番目の意味に「作り事、虚構」を挙げ、2番目の意味に「作り話。創作」を挙げている。
大辞泉では2番目の意味の説明で「作者の想像力によって作り上げられた架空の物語。小説。」ともしている。
ちなみに「物語」と言うと、内容は事実ということもそうでないということもありうるが、「フィクション」と言う場合は内容が事実とは異なる、ということになる。
日本語ではfictionを「架空の物語」ともいう。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フィクション」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Fiction 」があります。




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