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松村雄策 : ミニ英和和英辞書
松村雄策[まつむら ゆうさく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まつ]
 【名詞】 1. (1) pine tree 2. (2) highest (of a three-tier ranking system) 
: [むら]
 【名詞】 1. village 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 
: [さく]
  1. (n,n-suf) plan 2. policy 

松村雄策 : ウィキペディア日本語版
松村雄策[まつむら ゆうさく]
松村 雄策 (まつむら ゆうさく、1951年4月12日 - )は、音楽評論家、文筆家。東京都大田区出身。
== 経歴 ==

*1970年、ドアーズジャックスらのレパートリーをコピーするアマチュアバンド「自滅回路」を結成。
*1972年、渋谷陽一岩谷宏橘川幸夫らと、ロック雑誌『ロッキング・オン』を創刊。
*1975年、インディーズという概念がなかった時代に、イターナウ(ETER NOW)名義で、自主制作カセットテープ『今がすべて』をリリース(プロデュース:岩谷宏/通販のみ)。
*1978年、1stアルバム『夢のひと』(プロデュース:渋谷陽一)をリリースするも、渋谷のプロデュースに納得できず、2ndアルバム以降は、松村自身がセルフプロデュースしている。
 *ビートルズに強い影響を受け、彼らについて言及した文章が多い。また、レコードやコンサートの批評などで、主旨とまったく関係がないような事柄を大きく取り上げ、おもむろに結論に移るという独特の手法を使う。
 *『ロッキング・オン』創刊時から渋谷陽一と「渋松対談」(後に『渋松対談Z』)を行っており、単行本化された。渋松対談では、もっぱら渋谷のボケに対して冷めたツッコミを入れる役。
*1991年7月から1992年2月にかけて、作家小林信彦との間でビートルズ論争を行った。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「松村雄策」の詳細全文を読む




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