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東西定期航空会 : ミニ英和和英辞書
東西定期航空会[とうざいていきこうくうかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東西 : [とうざい]
 【名詞】 1. (1) East and West 2. (2) whole country 3. (3) Orient and Occident 4. (4) Your attention, please! 
西 : [にし]
 【名詞】 1. west 
定期 : [ていき]
 【名詞】 1. fixed term 
: [き]
  1. (n,n-suf) period 2. time
航空 : [こうくう]
 【名詞】 1. aviation 2. flying 
: [そら]
 【名詞】 1. sky 2. the heavens 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 

東西定期航空会 : ウィキペディア日本語版
東西定期航空会[とうざいていきこうくうかい]
東西定期航空会(とうざいていきこうくうかい)は、1923年から1929年までの間、朝日新聞社が主催し白戸栄之助伊藤音次郎らが協力して運営した、東京大阪間を結ぶ航空会社である。
==概要==
1923年(大正12年)1月11日大阪の城東練兵場から浜松の三方が原を中継し、東京府洲崎の埋立地第1号地への飛行を行い、皇室に献上する鮮魚の籠などの小荷物を運んだ。第1回の飛行でも霧の中の着陸となり機体は損傷した。陸軍払い下げの中島式5型、7機で週1便の郵便飛行を開始し、1926年からは週3回に増便された。しかしこの間の1923年2月22日に島田武男飛行士、4月28日に高橋信夫飛行士が事故死し、白戸栄之助は航空界を引退した。
1926年に朝日新聞航空部が成立する。1928年8月にはドルニエ コメットを用いて定期旅客運送を始めた。しかし1928年10月30日に政府主導のもとに、日本航空輸送株式会社が設立され、東西定期航空会と、川西清兵衛が設立した日本航空株式会社は統合され、翌1929年3月31日には航空輸送業務を無償で譲渡し、消滅した。東西定期航空会は、飛行回数4009回、延べ5,767時間の飛行記録を残した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「東西定期航空会」の詳細全文を読む




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