翻訳と辞書
Words near each other
・ 村上雄藏
・ 村上雅則
・ 村上雅樹
・ 村上靖子
・ 村上靖彦
・ 村上靖彦 (精神科医)
・ 村上鞆彦
・ 村上順子
・ 村上頼勝
・ 村上風麻
村上香住子
・ 村上駅
・ 村上駅 (千葉県)
・ 村上駅 (新潟県)
・ 村上駅 (曖昧さ回避)
・ 村上高校
・ 村上高等学校
・ 村上鬼城
・ 村上麗奈
・ 村上麗碩


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

村上香住子 : ミニ英和和英辞書
村上香住子[むらかみ かすみこ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [むら]
 【名詞】 1. village 
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
: [じゅう]
 【名詞】 1. dwelling 2. living 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

村上香住子 : ウィキペディア日本語版
村上香住子[むらかみ かすみこ]
村上 香住子(むらかみ かすみこ、1942年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。
数学者の村上茂之と、歌人の村上菊枝の四女として柳川に生まれる。1962年、20歳のとき、フランス人の学者と結婚し渡仏、2年間フランスで生活、その後ヴェトナム戦争下のサイゴンに住み、帰国。1974年より、フランス文学のボリス・ヴィアンミシェル・トゥルニエなどの翻訳。はじめ村上香住、その後、本名の村上香住子に戻し、ロシア出身の作家アンリ・トロワイヤによる伝記などを訳す。夫と離別。
1982年に小説「伯爵夫人の黒いバッグ」を刊行。1985年にマガジンハウスのパリ支局長としてふたたびフランスに渡り、90年代半ばからは、「フィガロジャポン」のパリ支局長となり、20年以上にわたりカルチャーやファッションを中心にフランス文化についてエッセイを執筆している。
== 著書 ==

*『伯爵夫人の黒いバッグ』筑摩書房 1982
*『メモワール・ア・巴里 回想で綴るフランス文化の巨匠たち』マガジンハウス 1989
*『フィガロ発パリ毎日便 ちょっとセレブなパリ暮らし』阪急コミュニケーションズ 2005
*『のんしゃらん パリの天窓から』新潮社 2006
*『パリの猫の一日はとても長い』講談社 2006
*『パリ猫銀次、東京へいく』アノニマ・スタジオ 2007
*『巴里ノート 「今」のパリをみつめつづけて』文藝春秋 2008
*『恋愛、万歳』新潮社 2009
*『パリに生きて』河出書房新社 2009
*『そして、それから』現代思潮新社、2013 

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「村上香住子」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.