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會川昇 : ミニ英和和英辞書
會川昇[あいかわ しょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 

會川昇 : ウィキペディア日本語版
會川昇[あいかわ しょう]

會川 昇(あいかわ しょう、本名:会川昇〈あいかわ のぼる〉、1965年8月9日 - )は、日本脚本家東京都出身。早稲田高等学校卒業。師匠は作家の長坂秀佳
== 経歴・人物 ==
主にアニメ特撮の脚本を手がける。1992年までは会川昇名義で書いており、三陽五郎伊坂秀樹、葉月九ロウ、小山田風狂子などのペンネームを持つ。
高校時代に、テレビアニメ亜空大作戦スラングル』第29話「魔のミュータント部隊」でデビュー。それ以前から雑誌ライターとしても活動し、アニメ雑誌『アニメック』等に基騒などのペンネームで寄稿している。特撮雑誌『宇宙船』では旧作指向だった誌面の中で積極的に新作を紹介し、ホビー誌『B-CLUB』では創刊以来2年近く編集に参加。『Ζガンダムを10倍楽しむ本』、上原正三長坂秀佳の脚本集を編むなど、編集者としても活躍した。長坂とは師弟関係を結んでおり、自身の結婚の際は仲人を長坂夫妻に依頼している。1980年代中盤から脚本専業となり、OVAで数多くの作品を執筆。
メインライターとしては『鋼の錬金術師』『十二国記』などを手がけている。オリジナルシナリオのアニメとしては、『天保異聞 妖奇士』の脚本を執筆。本来は4クールを予定していたが、視聴率低迷などを理由に2クールで打ち切られるという結果に終わった〔『月刊アニメージュ』2009年7月号(徳間書店)〕。
2008年のインタビューでは、京都にあこがれを持っており自作で舞台にするのが念願だったが、同年公開の劇場版『炎神戦隊ゴーオンジャー』でようやく実現したと語る。また、東映特撮の監督である長石多可男への敬愛の念も吐露しており、彼の仕事ぶりを見て「(戦隊シリーズを)もっと面白くしなきゃいけないと、決意を新たにしました」と話していた〔『宇宙船』Vol.121(2008年、ホビージャパン社)〕。2013年に長石が逝去した折には悼むコメントを発表している。
メタルヒーローシリーズウルトラシリーズスーパー戦隊シリーズ仮面ライダーシリーズと、日本の特撮4大シリーズすべてに参加している。2006年には『轟轟戦隊ボウケンジャー』にメインライターとして参加し、全49話中23本を執筆した。2009年には『仮面ライダーディケイド』にメインライターとして参加したが、1クール(第13話)終了時点で降板。本人は「とても悲しいことがあって、『ディケイド』を1クールで離れてしまったので、今完全に失業中です(笑)」とコメントしている〔『オトナアニメ』vol.12(2009年4月、洋泉社)〕。しかし、2013年には『仮面ライダーウィザード』で4年ぶりに東映特撮に復帰。担当話はディケイドが客演するだけでなく、主人公のウィザードと素顔でも対面して共に重要な役回りを担う、特別編であった。
ブランクの後、2010年の『テガミバチ REVERSE』(脚本)を経て、2011年10月の『UN-GO』(ストーリー及び全話脚本)で完全復帰した。
ラジオ番組にも多数出演しており、『波乗り!アニメジャーナル』のパーソナリティを務めていた頃は、スポンサー企業関連作品に対しても容赦のないアニメ評論を行っていた。
メタフィクション構造を取り入れた作品を得意としており、會川自身「メタ的な要素がないと筆がノらない」と述べている。
漢字の読みだけで名を知った者からは同音異字の哀川翔と間違われることがまれにあり、月刊誌『アニメV』に勘違いを告白する読者投稿が掲載されたこともある。
東映スーパー戦隊シリーズの選曲などを担当している宮葉勝行は同人時代の仲間の1人である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「會川昇」の詳細全文を読む




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