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曲石仏 : ミニ英和和英辞書
曲石仏[まがりせきぶつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
石仏 : [せきぶつ]
 【名詞】 1. stone Buddhist image 
: [ほとけ]
 【名詞】 1. Buddha 2. merciful person 3. Buddhist image 4. the dead 

曲石仏 : ウィキペディア日本語版
曲石仏[まがりせきぶつ]
曲石仏(まがりせきぶつ)は、大分県大分市曲にある磨崖仏。「曲石仏 附 双塔(五輪塔)磨崖連碑」として、大分県の史跡に指定されている。
== 概要 ==
釈迦堂と呼ばれる、間口約2.8m、高さ約6m、奥行約7mの大きな石窟の奧壁正面に、丸彫りに近い如来座像(像高3m)が南面して安置されている。この像は、釈迦如来像と伝えられているが、損傷のため詳細は不詳であり、阿弥陀如来像、大日如来像とする説もある。頭首部、胸部、腰部、腕部、膝部の5つの部分の石材を別個に彫って、ひとつに組合わせるという、木造仏での寄木造りと同様の手法で造られている。平安時代末期の作とされる。
石窟入口の両袖には持国天(向かって左)、多聞天(向かって右)が半肉彫りで刻まれている。これらは鎌倉時代の作とされる。
また、石窟の左隣には扇形の龕があり、阿弥陀如来像(高さ194cm(台座とも))を中心に、観音菩薩勢至菩薩の立像(高さ160cm(台座とも))を脇侍とする丸彫りに近い三尊の磨崖仏がある。これらは室町時代の作とされる。
さらに、釈迦堂に向かって右斜め上には、高さ約1.7mの石窟が2つあり、五輪塔、七基連碑の板碑などが彫られている。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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