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景廉 : ウィキペディア日本語版
景廉[けいれん]
景廉(けいれん、ギンリャン、 転写:Ging-liyan、Jinglian、1823年1885年)、字は秋坪または季泉朝の官僚。
満州正黄旗人。ヤンジャ氏(Yanja hala、顔札氏)。1852年進士となり、侍講学士となった。後に鑲紅旗満州副都統となり、刑部右侍郎、吏部左侍郎を歴任した。1858年、イリ参賛大臣となった。在任中は綱紀を粛正し、官吏のゆすりたかりを禁止した。1862年、ヤルカンド参賛大臣に転任。1865年には甘粛省回民蜂起の鎮圧に参加した。1866年、ハミ幇弁大臣に任命された。1871年ロシア帝国イリ地方を占領すると、奪回に動いたが失敗した。1874年欽差大臣に任命され、ヤクブ・ベクの乱の対処にあたった。1875年、正白旗漢軍都統となり、北京に戻った。1876年軍機大臣総理各国事務衙門大臣に昇進した。その後、工部尚書、戸部尚書、兵部尚書を歴任した。




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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