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昏酔強盗罪 : ミニ英和和英辞書
昏酔強盗罪[こんすいごうとうざい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きょう]
  1. (n-suf) a little over 2. a little more than
強盗 : [ごうとう]
 【名詞】 1. robbery 2. burglary 
: [つみ]
  1. (adj-na,n) crime 2. fault 3. indiscretion 

昏酔強盗罪 : ウィキペディア日本語版
昏酔強盗罪[こんすいごうとうざい]

昏酔強盗罪(こんすいごうとうざい)は刑法239条で定められた罪。人の意識作用に障害を生じさせ、反抗できない状態に陥れて財物を盗取することを内容とする。
昏睡強盗罪は誤記。
強盗罪構成要件では捕捉しきれない行為に強盗罪の規定を適用するために設けられた規定の一つであり、同趣旨の規定として事後強盗罪(238条)がある。両者を併せて「準強盗罪」とよばれ、強盗として論じられる。すなわち、法定刑強盗致死傷罪等の適用において強盗罪と同様に扱われる。
なお、ドイツ刑法では規定がなく、解釈上、暴行による強盗罪とされ、強盗罪として処罰されている。
警視庁管内では、外国人女性らがマッサージ、飲食店の呼び込みを行い店舗内で提供された一杯目の飲料中に薬物が混入され客が意識を喪失した間に現金の強盗、クレジットカード、キャッシュカードの不正利用が行われる事例が多発している。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「昏酔強盗罪」の詳細全文を読む




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