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昂々渓 : ミニ英和和英辞書
昂々渓[くりかえし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くりかえし]
 (n) repetition of kanji (sometimes voiced)

昂々渓 ( リダイレクト:昂昂渓区 ) : ウィキペディア日本語版
昂昂渓区[こうこうけい-く]

昂昂渓区(こうこうけい-く)は中華人民共和国黒竜江省チチハル市に位置する市轄区
==歴史==
昂昂渓は清末の呼称である昂阿奇屯が転訛したものである。昂阿奇とはダウール語で「狩猟場」を意味する。清末に東清鉄道が建設されると、昂昂渓は鉄道附属地となり駅が設置されたことで商工業が発展し集落が形成されるようになった。1909年には北に離れたチチハル市街地との間に満洲で初となる民族資本の鉄道・斉昂軽便鉄路が開通している。しかし1926年に新たなに洮昂線が開通すると新興都市である、通遼への人口流出が続き、1926年に2.4万人であった人口が1937年には1.3万人まで減少している。
1938年満州国は街村制を施行、昂昂渓は竜江県昂昂渓街となり、戦後の1946年6月、竜東県が設置され県政府が昂昂渓街に設置された。1948年3月、竜東県が竜江県に編入されると第九区と改称され、1952年10月に区級の昂昂渓鎮が、更に1954年10月、チチハル市に編入された際に昂昂渓区に改編された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「昂昂渓区」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Ang'angxi District 」があります。




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