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日本チェス協会 : ミニ英和和英辞書
日本チェス協会[にほんちぇすきょうかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 
日本 : [にっぽん, にほん]
 【名詞】 1. Japan 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [きょう]
  1. (n-suf,n-pref) cooperation 
協会 : [きょうかい]
 【名詞】 1. association 2. society 3. organization 4. organisation 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 

日本チェス協会 : ウィキペディア日本語版
日本チェス協会[にほんちぇすきょうかい]
日本チェス協会(にほんチェスきょうかい、, 略称:JCA)は、チェス愛好者の国内団体。国際チェス連盟(FIDE)に加盟している。ただし国内法的には法人でも任意団体でもなく、自然人つまり代表者の個人事業である〔そのため公式ページのドメイン名の末尾が「.com」である。〕。2006年と2010年のアジア大会チェス競技参加のため、一時日本オリンピック委員会の準加盟団体であったが、後に外れている〔JOC加盟団体一覧 。2014年のアジア大会ではチェスは開催競技から外れた。〕。同様に日本アンチ・ドーピング機構にも加盟していたが後に外れている〔JADA加盟団体一覧、2015年9月29日現在  2016年2月15日閲覧。〕。
前会長の死去した2003年1月以降、現在まで10年以上にわたり会長職は空席で、副会長・理事・監事等も存在せず、自称会長代行は渡井美代子(1945年生まれ)である(前会長の残余の任期はすでに終了しているため、正式の会長代行とは言えない)。
さらに後述するが、財務の不透明、上部組織である国際チェス連盟の規約に反する行為などのため、一部には批判が根強い。
== 沿革と概要 ==

* 沿革:
 * 1967年(昭和42年)、「日本トーナメントチェス協会」として設立。
 * 1968年10月、75番目の加盟国として国際チェス連盟(FIDE)加盟、これにともない「日本チェス協会」に改称。初代会長小松彰。
 * 1972年、小松会長辞任。
 * 1974年、松本康司が会長代行となり、1977年から会長〔1977年までの沿革は増川宏一『チェス』pp.260-262(法政大学出版局、2003年、ISBN 4-588-21101-3)による。〕。
 * 2003年1月、松本会長急死。事務局長・渡井美代子が規程に従い「残余の任期」の間会長代行となる〔協会公式サイト>JCA会則・規程>会長規程第13項「会長が死亡…で…職責を継続できなくなったときは執行局長(事務局長)が残余の任期を代行する」。〕。
 * 2007年1月、松本の死去から規程上会長の任期とされている4年〔同上第10項「会長の任期は4年とし、重任を妨げない」〕を経過したが、これ以降も渡井美代子は会長代行を自称し続けて現在に至る〔協会公式サイト。〕。
* 本部所在地:東京都大田区西蒲田7-7-7-504
* 機関紙『チェス通信』〔会員に配布されるほか、都道府県の中央図書館に寄贈されていることがある。〕
* 会員数:不明。正確な数字は発表されたことがない。
* 国別世界ランキング:91位(2016年1月現在)〔FIDE公式サイト、国別ランキング 、2016年1月26日閲覧。順位は活動中 (active) の選手上位10名のレイティング平均で決まる。長く安定して90位前後である。〕
* 2年ごとに開かれる国別団体戦のチェス・オリンピアードにはFIDE加盟以来の連続出場を続けている。2010年96位、2012年123位(史上最低)、2014年73位〔近年は参加国の急増によって順位の信頼性が下がっている。〕。個人世界選手権の地区予選には、当初はほぼ毎回参加していたがじょじょに参加頻度が下がり、2004年以降では1回しか参加していない。FIDE主催の大会のほか、ワールドマインドスポーツゲームズ (WMSG) などにも選手を送っている。
* FIDE加盟から50年近く経つが、今もFIDEの途上国支援委員会(CACDEC)の支援対象である〔FIDE公式サイト、途上国支援委員会 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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