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新ウンナンの気分は上々。 : ミニ英和和英辞書
新ウンナンの気分は上々。[しん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しん]
  1. (n,n-suf,pref) new 
: [げ, き]
  1. (suf) (uk) seeming 2. giving the appearance of 3. giving one the feeling of
気分 : [きぶん]
 【名詞】 1. feeling 2. mood 
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上々 : [じょうじょう]
  1. (adj-na,n) the best 2. great 3. superb 
: [くりかえし]
 (n) repetition of kanji (sometimes voiced)

新ウンナンの気分は上々。 ( リダイレクト:ウンナンの気分は上々。 ) : ウィキペディア日本語版
ウンナンの気分は上々。[うんなんのきぶんはじょうじょう ふぃーる そう ないす]

ウンナンの気分は上々。〜FEEL SO NICE.』(ウンナンのきぶんはじょうじょう フィール・ソウ・ナイス)は、TBS系全国ネットで1996年7月19日から2003年9月26日まで、金曜 23:00 - 23:30(JST)に放送されていたバラエティ番組で、お笑いコンビウッチャンナンチャン冠番組である。略称「上々。」、「気分は上々。」。花王一社提供番組。
1999年3月26日から『新・ウンナンの気分は上々。〜NEW FEEL SO NICE』(しん - )に番組タイトルを変更したが、末期は「」が排除され元のタイトルに戻った。番組ロゴ以外は基本的な内容に変更がなかったため、本項では一括して取り扱う。
2005年9月からCS放送のTBSチャンネルで再放送されている。
2005年の復活版スペシャル以降制作されていなかったが、2010年12月21日に5年ぶりに放送された。
== 番組概要 ==
裁判バラエティだった前番組の「桜吹雪は知っている」の過激さから番組スタッフによって仕切り直しで企画され、司会のウッチャンナンチャン(以下、ウンナン)をはじめとした芸能人達が、その企画を通じて新たな友情を結ぶ「友情発見バラエティ」というコンセプトの元に始まった。番組形式は、ウンナンないしゲストが立てた番組企画をロケーション撮影し、その模様を、観客を入れたスタジオでウンナン、ゲストが見てトークするというもの。
ロケの撮影は専らCCDカメラや家庭用ビデオカメラで遠巻きに行われ、出演者たちがテレビカメラの存在を忘れて、出演者自身の人間性を引き出すことに重点を置いた方法が取られた。また、もうひとつの大きな特徴として、VTR中にナレーションが一切入らず、その代わりとして画面中央に縦書きでテロップが表示されるという点があった。また、画面下部には出演者の台詞が必ずテロップ表示されていた。また、1999年にリニューアルされるまではCMの後にコーナーが再開する際、その日放送されているのロケの人物たちを描写したテロップ(「〜している男達のいる風景」など)が中央に表示されていた。
数多くの企画が生まれた中で、2000年にお笑いコンビ「バカルディ」が企画の一環として「さまぁ〜ず」に、2001年に「海砂利水魚」が「くりぃむしちゅー」に改名、その後大ブレイクしたということもあった。(詳細は後述)
なお、第1回の企画は、ウンナンの二人で尾道を訪れる旅で番組のスタイルも随分違っていた。当初、企画(旅)の間、スタッフ以外に出演者もカメラを持って、他の出演者を撮影していた。また、スタジオトークもゲストは一人だけで、スタジオではなく、ワンボックスカー(もしくは車を忠実に再現したセット)の中で撮影していた。第1回のゲストは笑福亭鶴瓶だった。
当時の番組のメインスタッフであった高須光聖は、クィックジャパン63号の中で「上々はロケ・バラエティの手法をとった『コントに見えないコント』を目指した」とコメントしている。
新聞のテレビ欄では「ウンナン」と表記されていたが、番組がリニューアルされた1999年からは「気分は上々」という表記に変わった。また提供読みはリニューアル以降、「気分は上々は・・・」と番組名を加えてアナウンスされていた(後番組の『恋するハニカミ!』→『A-Studio』でも同様)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウンナンの気分は上々。」の詳細全文を読む




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