翻訳と辞書
Words near each other
・ 斎久工業
・ 斎京三郎右衛門
・ 斎京村隆
・ 斎垣
・ 斎場
・ 斎場御嶽
・ 斎太郎節
・ 斎女
・ 斎女伝説クラダルマ
・ 斎姫異聞シリーズ
斎姫繚乱シリーズ
・ 斎宮
・ 斎宮助
・ 斎宮女御
・ 斎宮寮
・ 斎宮局
・ 斎宮村
・ 斎宮歴史博物館
・ 斎宮群行
・ 斎宮行列


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

斎姫繚乱シリーズ : ミニ英和和英辞書
斎姫繚乱シリーズ[とき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とき]
 【名詞】 1. meals exchanged by parishioners and priests 
: [ひめ]
 【名詞】 1. princess 2. young lady of noble birth 
繚乱 : [りょうらん]
 (adj-na,n) profusion
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

斎姫繚乱シリーズ ( リダイレクト:斎姫異聞シリーズ ) : ウィキペディア日本語版
斎姫異聞シリーズ[いつきひめいぶんしりーず]
斎姫異聞シリーズ(いつきひめいぶんシリーズ)は、宮乃崎桜子による、平安時代を舞台にした小説作品。講談社X文庫ホワイトハートより刊行されている。イラストは浅見侑。「斎姫異聞シリーズ」全15巻、外伝全1巻、「斎姫繚乱シリーズ」全13巻。
ここでは、続編の斎姫繚乱シリーズについても述べる。
== あらすじ ==
時は藤原道長が権勢を誇る平安の都。希代の陰陽師安倍晴明は老いで衰え始め、都では魔物が跋扈していた。
寛弘2年(1005年)、正月。一介の中流貴族・源義明の許(もと)に、帝の妹の降嫁が決定した。
帝の仰せを断ることができようはずもなく、顔も知らない姫宮が自分の許へ降嫁される理由も解せず、妻を娶る実感も湧かないまま、姫宮を迎えることになった義明はしかし、すっかり宮の美貌の虜となる。
自らを神の子と言い、不可思議な力を持つ宮は、能力が失われることを危惧し、義明との夫婦としての契りを拒む。強要することもできず宮の意思を尊重する義明だが、ある夜、宮が部屋にいないことに気付く。巷では、深窓の令嬢の姫たちが魔物に襲われるという騒ぎが起こっており、義明も宮を心配し、捜し回っていると、白い汗衫姿の宮が上空を舞っていた。帰宅後尋ねてみると、宮は『遊びで魔物を狩っていた』と話すのだが……。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「斎姫異聞シリーズ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.