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文献通考 : ミニ英和和英辞書
文献通考[ぶんけんつこう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文献 : [ぶんけん]
 【名詞】 1. literature 2. books (reference) 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

文献通考 : ウィキペディア日本語版
文献通考[ぶんけんつこう]
文献通考』(ぶんけんつこう)は、上古から南宋寧宗朝の開禧3年(1207年)に至る歴代の制度の沿革を記した中国政書
延祐4年(1317年)、馬端臨1254年 - 1324年)が完成させた。全348巻、考証3巻を付す。
== 概要 ==
杜佑の『通典』をモデルとするが、考証は正確で、宋代の制度について詳しく、『宋史』の志の部分や『宋会要』の欠を補う史料的価値があり、政書のなかでは最も評価されている。ただ、本書が100年も前の寧宗朝までしか記さなかったのは、散佚して伝わらない『宋朝国史』の志の部分を参考にしたためであると考えられる。『宋朝国史』は、寧宗朝までしか編纂されていなかった。また、その「経籍考」は、『郡斎読書志』や『直斎書録解題』に基づいて書かれている。
撰者の馬端臨は江西楽平県の人である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「文献通考」の詳細全文を読む




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