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数奇にして模型 : ミニ英和和英辞書
数奇にして模型[すうき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [すう, かず]
  1. (n,n-suf) number 2. figure 
数奇 : [すうき]
  1. (adj-na,n) checkered 2. varied 3. misfortune
: [も]
  1. (pref) imitation 2. copy 3. mock 4. replacement
模型 : [もけい]
 【名詞】 1. model 2. dummy 3. maquette 
: [かた]
 【名詞】 1. mold 2. mould 3. model 4. style 5. shape 6. data type 

数奇にして模型 ( リダイレクト:S&Mシリーズ ) : ウィキペディア日本語版
S&Mシリーズ[むがのはこ]

S&Mシリーズ』〔公式サイトでは『S&Mシリーズ』と『犀川創平&西之園萌絵シリーズ』が併記されている。〕は、講談社より発行されている森博嗣による推理小説のシリーズ。
== 概要 ==
第1回メフィスト賞を受賞〔正確には森をデビューさせるために創設された。〕したデビュー作『すべてがFになる』から始まる一連のシリーズ。シリーズ名は主人公である犀川創平と西之園萌絵のファーストネームのイニシャル、「S」と「M」に由来する。大まかな話の流れとしては、西之園萌絵が事件を持ち出し(あるいは巻き込まれ)、犀川創平がやむを得ず解決するという構成。
理系ミステリィと称されるように、ガジェットトリック工学などの理系分野を中心として構成されている。一方で、登場人物同士が抱く心理状態、思考形態の表現は時として抽象的、哲学的な形をとる。生命工学情報工学認知科学などといった分野にも触れられており、従来の推理小説とは一見異なった雰囲気を持っている。
当初は『封印再度』までの5連作を予定していたが、編集部の意向により当初は4作目に予定されていた『すべてがFになる』が1作目へと変更されたため、シリーズ全体を再構成し、後の5連作を新たに執筆したという経緯がある。シリーズとしては『有限と微小のパン』で完結するものの、他シリーズ(特にGシリーズ四季シリーズ)との繋がりも多く、内容が前後することが多い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「S&Mシリーズ」の詳細全文を読む




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