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放射線管理手帳 : ミニ英和和英辞書
放射線管理手帳[ほうしゃせんかんりてちょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

放射 : [ほうしゃ]
  1. (n,vs) radiation 2. emission 
放射線 : [ほうしゃせん]
 【名詞】 1. radiation 
管理 : [かんり]
  1. (n,vs) control 2. management (e.g., of a business) 
: [り]
 【名詞】 1. reason 
: [て]
 【名詞】 1. hand 
手帳 : [てちょう]
 【名詞】 1. notebook 
: [とばり]
 (n) curtain

放射線管理手帳 : ウィキペディア日本語版
放射線管理手帳[ほうしゃせんかんりてちょう]
放射線管理手帳(ほうしゃせんかんりてちょう)とは、原子力発電所をはじめとした各種原子力施設で作業する従事者に対して発行される手帳のことである。放射線管理区域内で作業をするためには所持することが必須となっている。
原発保守の下請企業などで呼称される「原子力手帳」の語は俗称で、同名の啓蒙パンフレットとは無関係である。
== 発行に至る経緯 ==
1955年昭和30年)頃から、放射線を扱うような施設を持った大手メーカーが自主的に作成したのがその始まりだといわれている。しかし、1970年昭和45年)頃から、原子力発電所が多数建設されるにつれて、電力事業者やその他メーカーでも個々に同様な手帳を作成するようになった。
このような状況の中で、1976年昭和51年)に原子力関係施設における放射線作業者の被ばく線量の一元管理に向けての検討を開始した。1977年昭和52年)11月に財団法人放射線影響協会に従事者中央登録センターが設置され、原子炉等規制法関係諸規則に基づく放射線管理記録の引き渡し機関として1978年昭和53年)1月科学技術庁長官から、1978年昭和53年)12月通商産業大臣からそれぞれ指定を受けた。そして、1979年昭和54年)4月から放射線管理手帳制度の運用が開始された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「放射線管理手帳」の詳細全文を読む




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