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提刑按察使司按察使 : ミニ英和和英辞書
提刑按察使司按察使[ていけいあんさつししあんさつし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい]
  1. (n,n-suf,vs) penalty 2. sentence 3. punishment 
: [さつ]
 (n) (col) police

提刑按察使司按察使 : ウィキペディア日本語版
提刑按察使司按察使[ていけいあんさつししあんさつし]

提刑按察使司按察使(ていけいあんさつししあんさつし)は、中国の地方官。時代が変遷するにつれて、その職務内容も変化するが、清朝では管轄する司法治安監察を司った。通常は按察使(baicame beidere hafan)と呼称され、この記事でも以下単に按察使と表記する。また臬司(げつし)、臬台(げつだい)あるいは廉訪とも簡称される〔「臬」とは、法・法度を意味する。〕。英名では“Provincial Judge”もしくは“Judicial Commissioner”と表記する。近代以降は、中国内の租界植民地における高等法院外国人判事も按察使と称した。以下では特に清代における按察使を中心に解説する。
==沿革==
按察使の名は、唐朝の時に既に見え、睿宗の時に巡察使を按察使と名を改めている。下って北宋仁宗の時には転運使を按察使と改名している。按察使が司法的な官となったのは聖宗の治世以降のことである。廉訪という名は尊称であるが、これは世祖の時按察使が廉訪司と改称されたことに由来する。元代、地方行政は行中書省が強力な権限を有していたが、次いで起こった明朝ではその権限を軍事財政・司法の3つに分割し、そのうち監察・司法を専門に担う官として按察使を設置した。明の後、中国を支配した清朝は基本的に明の制度を踏襲している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「提刑按察使司按察使」の詳細全文を読む




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