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感和亭鬼武 : ミニ英和和英辞書
感和亭鬼武[かんわてい おにたけ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かん]
 【名詞】 1. feeling 2. sensation 3. emotion 4. admiration 5. impression
: [わ]
 【名詞】 1. (1) sum 2. (2) harmony 3. peace 
: [おに]
 【名詞】 1. ogre 2. demon 3. it (i.e. in a game of tag) 

感和亭鬼武 : ウィキペディア日本語版
感和亭鬼武[かんわてい おにたけ]
感和亭 鬼武(かんわてい おにたけ、宝暦10年(1760年) - 文化15年2月21日1818年3月27日))は、日本の戯作者。1806年刊の「自来也説話」で知られる。
==プロフィール==
本名は前野曼七(まえのまんしち、前野曼助とする説もあり)。剣術「神道無念流」の使い手であり、もともとは一橋家の勘定方幕臣であったが、武士をやめ隠居の身となる。
その後飯田町に住んだのち浅草へ転居、画を谷文晁に、戯作を山東京伝に弟子入りして学んだ。交流のあった文人に十返舎一九らが挙げられている。
北宋の説話集「諧史」に登場する盗賊の物語を翻案し、1806年に「報仇奇談自来也説話(かたきうちきだんじらいやものがたり)」を刊行。葛飾北斎によって描かれた挿絵もあいまって評判となり、1807年に物語を基にした歌舞伎舞台が大阪で上演されるなどし、鬼武は一躍著名な戯作家となる。
「近世物之本江戸作者部類」(滝沢解作)によれば、鬼武は梅毒に冒されて死亡したとされる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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