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急行旭山動物園線 : ミニ英和和英辞書
急行旭山動物園線[きゅうこう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きゅう]
  1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep 
急行 : [きゅうこう]
  1. (n,vs) express (e.g., train that bypasses many stations) 
: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 
: [あさひ]
 (n) morning sun
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [どう]
 【名詞】 1. motion 2. change 3. confusion 
動物 : [どうぶつ]
 【名詞】 1. animal 
動物園 : [どうぶつえん]
 【名詞】 1. zoo 2. zoological gardens 
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
: [その]
  1. (n,n-suf) garden (esp. man-made) 2. park 3. plantation 

急行旭山動物園線 ( リダイレクト:旭川電気軌道 ) : ウィキペディア日本語版
旭川電気軌道[あさひかわでんききどう]

旭川電気軌道(あさひかわでんききどう)は、北海道旭川市を中心に路線バス貸切バスを運行しているバス会社。
かつては軌道事業を主軸とし、東川線(旭川四条 - 東川間)および東旭川線(旭川追分 - 東旭川間)を運行していたが、1972年(昭和47年)12月31日を以って廃止された。

== 沿革 ==

* 1926年(大正15年)1月28日 - 旭川電気軌道を創立。
* 1927年(昭和2年)
 * 2月15日 - 追分(後の旭川追分) - 十号間で電気鉄道の運行を開始する。
 * 3月6日 - 十号 - 東川間開業。
 * 4月12日 - 四条(後の旭川四条) - 追分間開業。
 * 10月20日 - 四条 - 旭川一条 - 旭川間開業(旭川一条 - 旭川間は貨物のみ)〔開業区間それぞれの開業日と輸送内容は、星良助「旭川電気軌道」『鉄道ピクトリアル臨時増刊-全日本路面電車現勢-』223号、1969年発行、1976年復刻、21頁、22頁による。〕
* 1929年(昭和4年)
 * 11月 - 旭川電気軌道他2社が合同で設立した旭川市街軌道が旭川市内に市内電車を運行開始。〔原口隆行『日本の路面電車Ⅱ-廃止路線東日本編-』〈JTBキャンブックス〉、JTB、2000年、28頁。〕
 * 12月 - 旭川 - 東旭川間で鉄道(電気軌道)の運行を開始する。
* 1933年(昭和8年)3月 - 乗合バス事業を開始する。
* 1944年(昭和19年)9月 - 戦時統合に基づきバス事業を道北乗合自動車(のちの道北バス)に譲渡する。
* 1952年(昭和27年)7月 - 道北乗合自動車より一部路線を譲受して、バス事業を再開。
* 1956年(昭和31年)6月 - 旭川市街軌道が市内電車を全廃してバスに代替、「旭川バス」と改称してバス事業専業となる。
* 1968年(昭和43年)
 * 4月 - 旭川バスを吸収合併する。
 * 12月 - スーパーマーケット事業(旭友ストアー)を開始する。
* 1972年(昭和47年)12月 - 軌道事業を廃止する。
* 1983年(昭和58年)
 * 4月 - 旭川地区では旭岳温泉線などに残っていたツーマン(車掌)乗務区間を廃止。
 * 8月 - 富良野地区の乗合・貸切事業を富良野市と共同で設立した第三セクターふらのバスに譲渡。
* 1984年(昭和59年)10月 - スーパーマーケット事業を旭友ストアー(初代)として分離する。
* 1986年(昭和61年)5月 - 天人峡への路線バス維持と宿泊客の天人峡温泉への送迎方法としてバス運賃を天人峡温泉観光協会が負担する路線バス『いで湯号』を運行開始。翌1987年からは旭岳温泉観光協会も加わる。           
* 1990年(平成2年)4月 - 東川、東神楽両町内を走る不採算路線が大幅に廃止される。       
* 1991年(平成3年)4月1日 - 株式会社コンピューター・ビジネス、日立製作所と共同開発したバス総合運行管理システムの運用を開始。停留所接近表示システムの稼動が開始されるとともに〔“イライラ解消にバス接近を表示-旭川”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1991年3月20日)〕、日本で初めてクレジットカード日専連旭川カード)でバス運賃を支払えるシステムを採用。
* 1995年(平成7年)4月 - ショッピングカードシステムの稼動を開始する。
* 1997年(平成9年)
 * 4月 - 旭友ストアー(初代)と合併する〔“旭川電気鉄道、旭友ストアーを合併 ストア事業拡大へ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年4月11日)〕。
 * 3月 - 民間のバス会社としては日本で初めてノンステップバスを大量導入。
* 1999年(平成11年)
 * 10月1日 - 春光営業所を分社化しあさでんを設立。
 * 10月 - 北海道内のバス会社としては初めて連節バスを導入〔“蛇腹スイスイ乗客どっさり 「連節バス」月末導入 旭川電気軌道”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年10月8日)〕。
* 2007年(平成19年)
 * 7月1日 - あさでんを統合〔“旭川電気軌道 グループ再編 バス統合でコスト抑制 「旭友」分社化 他社と提携も視野 ”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2007年5月17日)〕。再び共栄営業所と春光営業所の2営業所体制になる。
 * 12月 - 停留所接近表示システムの利用休止。
 * 12月27日 - 旭川駅前営業所を宮下通8丁目アサヒビル前より1条通7丁目A.s.h.ビル地下に移転。
* 2008年(平成20年)
 * 6月1日 - 末広地区の一部路線(15番線)で運賃改定。
 * 8月1日 - スーパーマーケット事業を旭友ストアー(2代)として再分離する〔高田真人 (2008年8月13日). “旭川電気軌道、スーパー事業分社化で「旭友ストアー」スタート”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社)〕。
* 2009年(平成21年)4月1日 - ヤマトオートワークスとの共同出資によりヤマトオートワークス旭川を設立〔“旭川電気軌道とヤマトグループ 共同出資で車両整備 バス車検など顧客開拓へ”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2009年4月4日)〕。
* 2010年(平成22年)5月 - 旭友ストアー全店舗を閉店し、スーパーマーケット事業から撤退。
* 2012年(平成24年)
 * 3月 - クレジットカードによるバス運賃支払システムを中止。
 * 11月 - IC乗車カードAsaca CARD(アサカカード)」によるバス運賃支払システムの稼動を開始する。
* 2015年(平成27年)2月 - 道北バスとICカード相互利用開始。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「旭川電気軌道」の詳細全文を読む




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