翻訳と辞書
Words near each other
・ 御室仁和寺駅
・ 御室八十八ヶ所霊場
・ 御室撮影所
・ 御室派
・ 御室門跡
・ 御室駅
・ 御宮参り
・ 御宴
・ 御家人
・ 御家人役
御家人斬九郎
・ 御家人株
・ 御家人残九郎
・ 御家人領
・ 御家流
・ 御家流 (茶道)
・ 御家物
・ 御家芸
・ 御家門
・ 御家騒動


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

御家人斬九郎 : ミニ英和和英辞書
御家人斬九郎[ごけにんざんくろう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご, お, おん, み]
  1. (pref) honourable 2. honorable 
御家人 : [ごけにん]
 (n) lower-ranking vassal in the Kamakura and Edo periods
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
家人 : [けにん]
 (n) retainer
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
: [く]
  1. (num) nine 

御家人斬九郎 : ウィキペディア日本語版
御家人斬九郎[ごけにんざんくろう]

御家人斬九郎』(ごけにんざんくろう)は、柴田錬三郎による時代小説
== 概要 ==
1976年(昭和51年)に講談社から単行本が刊行され、翌年2篇の読み切りが「オール讀物」で発表された。晩年の柴田が最も力を入れた連作である。フジテレビドラマ化されている(後述)。
江戸時代の末期を舞台に、大給松平家に名を連ねる名門の家柄ながら無役・三十俵三人扶持の最下級の御家人である松平残九郎家正(通称、斬九郎)が、かたてわざと称する武士の副業によって活躍する物語。残九郎の許婚(いいなずけ)の松平須美、幼馴染で北町奉行与力の西尾伝三郎、馴染みの辰巳芸者のおつた、など多彩なキャラクターが登場する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「御家人斬九郎」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.