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御史中丞 : ミニ英和和英辞書
御史中丞[ぎょしちゅうじょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご, お, おん, み]
  1. (pref) honourable 2. honorable 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 

御史中丞 : ウィキペディア日本語版
御史中丞[ぎょしちゅうじょう]
御史中丞(ぎょしちゅうじょう)は、中国の前漢以降の官職名。
前漢においては、御史大夫の二人の丞(副官)のうちの一人(秩千石)であるが、御史中丞は殿中の蘭台におり、図籍秘書を掌り、刺史を監督し、侍御史を統率した。公卿の上奏を受領し、内容を調べて弾劾した。
成帝綏和元年(前8年)に御史大夫を大司空と改称すると、御史中丞に代わって御史長史を置いて同じ仕事をさせた。哀帝建平2年(前5年)に御史大夫が復活すると御史中丞に戻り、元寿2年(前1年)にまた大司空に改称されると、また御史中丞を御史長史とした。
後漢では司空から独立して少府に属したが、御史中丞は御史台の長となった。下には治書侍御史2名(秩六百石)、侍御史15名(秩六百石)がいた。非法の監察弾劾を行い、公卿の上奏文を受領し文書の違反を弾劾した。
光武帝は詔を出し、朝廷の集会の際に御史中丞、司隸校尉尚書令は単独の席に座ることとし、都ではこの三つの官を「三独座」と呼んだ(『後漢書』宣秉伝)。
== 参考文献 ==

*『漢書』巻19上百官公卿表上
*『続漢書』(『後漢書』合刻)百官志三


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「御史中丞」の詳細全文を読む




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