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後期江戸ことばの敬語体系 : ミニ英和和英辞書
後期江戸ことばの敬語体系[こうきえどことばのけいごたいけい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [のち]
  1. (n,adj-no) afterwards 2. since then 3. in the future 
後期 : [こうき]
 【名詞】 1. latter period 2. final 
: [き]
  1. (n,n-suf) period 2. time
: [こう, え, ごう]
 【名詞】 1. inlet 2. bay 
江戸 : [えど]
 【名詞】 1. old name of Tokyo 
: [と]
 【名詞】 1. door (Japanese-style) 
敬語 : [けいご]
 【名詞】 1. honorific 2. term of respect 
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 
体系 : [たいけい]
 【名詞】 1. system 2. organization 3. organisation 
: [けい]
  1. (n,n-suf) (1) system 2. lineage 3. group 4. (2) type of person 5. (3) environment 6. (4) medical department (suf) 

後期江戸ことばの敬語体系 : ウィキペディア日本語版
後期江戸ことばの敬語体系[こうきえどことばのけいごたいけい]
後期江戸ことばの敬語体系(こうきえどことばのけいごたいけい)は小島俊夫の著書。1974年(昭和49年)に笠間書院から発刊された。著者の雑誌掲載または新規執筆の15編の文章を全6章にまとめたもので、滑稽本人情本を資料として後期江戸言葉についての考察を加える。
==概要==
本書の内容は(a)1章(b)2~4章(c)5~6章の三部に分けられ、2~4章が本書の主要な部分を占める。1章は本書の趣旨を述べたもので、序論にあたる。2~4章では、「あなた」「お前」など相手をさす名詞(対称代名詞)と、「わたし」「拙者」など自分をさす名詞(自称代名詞)について滑稽本・人情本、明治初期の言文一致体小説から用例をとり、各語の敬意の上下関係と、江戸後期-明治間の用法のちがいを説く。5章では「っし/さっし」「す」「です」「であります」「ませんでした」について、語用論的な考察を加える。6章では浮世風呂会話編、明治の4作家(二葉亭四迷夏目漱石森鴎外永井荷風)の用例を引き、その語法について簡単にふれる。




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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