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廷用宗器 : ミニ英和和英辞書
廷用宗器[ていよう そうき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 
: [そう, しゅう]
 【名詞】 1. sect 
: [うつわ]
 【名詞】 1. (1) bowl 2. vessel 3. container 4. (2) ability 5. capacity 6. calibre 7. caliber 

廷用宗器 : ウィキペディア日本語版
廷用宗器[ていよう そうき]
廷用 宗器(ていよう そうき、生没年不詳)は、室町時代前期の足利将軍家の一族で僧侶室町幕府の第2代将軍・足利義詮の子で、同第3代将軍・足利義満の弟〔 臼井信義 著『人物叢書‐足利義満』吉川弘文館、1989年、p.227〕。
== 生涯 ==
南禅寺天竜寺住持となった〔。応永6年(1399年)の応永の乱妙心寺大内義弘に加担したため、戦後に義満は妙心寺を滅ぼし、寺領は青蓮院や廷用宗器の竜雲寺に分与している〔 臼井信義 著『人物叢書‐足利義満』吉川弘文館、1989年、p.228〕。義満の没後はその位牌の奉持者になった〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「廷用宗器」の詳細全文を読む




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