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広井良典 : ミニ英和和英辞書
広井良典[のり]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [い]
 【名詞】 1. well 
: [りょう]
 【名詞】 1. good 
: [のり]
 【名詞】 1. rule 2. law

広井良典 ( リダイレクト:廣井良典 ) : ウィキペディア日本語版
廣井良典[ひろしいよしのり]
廣井 良典(広井良典、ひろい よしのり、1961年4月27日〔『文化人名簿』第25版〕- )は、日本の学者。千葉大学法政経学部総合政策学科教授〔http://www.le.chiba-u.ac.jp/member/hiroi.html〕。専攻は公共政策〔、科学哲学。社会保障、医療、環境、地域等に関する政策研究から、ケア、死生観、時間、コミュニティ等の主題をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行っている。環境・福祉・経済を統合した「定常型社会=持続可能な福祉社会」を提唱。
 『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で第9回大佛次郎論壇賞受賞〔http://www.asahi.com/shimbun/award/osaragi/〕。この他『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)で第40回エコノミスト賞〔http://www.weekly-economist.com/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E8%B3%9E%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85/〕、2008年第34回山崎賞受賞。
== 略歴 ==

* 1980年 -灘高等学校卒〔『週刊朝日』東大合格者高校別一覧〕、東京大学文科一類入学。
* 1984年 - 東京大学教養学部(科学史・科学哲学専攻)卒業。
* 1986年 - 東京大学大学院総合文化研究科(相関社会科学専攻)修士課程修了。
* 1986年 - 1996年 - 厚生省勤務。この間、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院留学(1988-1990年)。
* 1996年 - 千葉大学法経学部助教授。
* 2001年 - 2002年 - マサチューセッツ工科大学客員研究員(Visiting Scholar,Department of Political Science)。
* 2002年-04年 東京大学先端科学技術研究センター客員助教授・客員教授
* 2003年 - 千葉大学法経学部教授。
この間、
* 21世紀COE「持続可能な福祉社会に向けての公共研究」拠点リーダー(2004年 - 2009年)
* トヨタ財団地域社会プログラム委員(2004年 - 2008年)
* 国際協力機構 (JICA) 社会保障分野課題別支援委員会委員(2005年 - )
* 日本医療政策機構理事(2005年 - )
* 環境省・超長期ビジョン検討会委員(2006年 - 2007年)
* 横浜市経営諮問委員会委員(2006年 - )
* 国際協力機構 (JICA) 中国農村社会養老保険制度整備調査団アドバイザー(2006年 - 2009年)
* 文部科学省科学技術・学術審議会専門委員(脳科学委員会)(2007年 - )
* 朝日新聞・書評委員(2008年 - 2010年)、論壇委員会委員(2010年)
* 教育再生懇談会委員(2009年)
* 国土交通省・土地利用計画制度研究会委員(2009年 -10年)
* 内閣府・幸福度に関する研究会委員(2010年 -13年)
* 朝日新聞・ニッポン前へ委員会委員(2011年-13年)
* 東京都荒川区・自治総合研究所客員研究員(2011年 - )
* 横浜市・環境未来都市推進会議委員(2011年- )
* 内閣府・総合特区評価・調査検討会委員(2011年 - )
* 厚生労働省・統合医療のあり方に関する検討会委員(2012年 - 13年)
* 総務省・緑の分権改革の効果の評価手法に関する研究会委員(2012年-)
等を歴任。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「廣井良典」の詳細全文を読む




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