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平安大将棋 : ミニ英和和英辞書
平安大将棋[へいあんだいしょうぎ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
平安 : [へいあん]
  1. (adj-na,n,n) (1) peace 2. tranquility 3. tranquillity 4. (2) Heian era (794-1185) 
大将 : [たいしょう, だいしょう]
 【名詞】 1. general 2. admiral 3. boss
: [しょう]
 【名詞】 1. commander 2. general 3. leader 
将棋 : [しょうぎ]
 【名詞】 1. Japanese chess 

平安大将棋 : ウィキペディア日本語版
平安大将棋[へいあんだいしょうぎ]
平安大将棋(へいあんだいしょうぎ)は、将棋の一種であり、二人で行なうボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。
1120年頃の書とされる習俗辞典二中歴平安将棋とともに掲載されている将棋である。この中では単なる「大将棋」という名前であるが、後の15×15マスの大将棋と区別してこう呼ばれる。
== 二中歴の記述 ==
『二中歴』の「第十三 博棊歴」には、以下のような大将棋の記述がある〔二中歴3 第十一~第十三(尊経閣善本影印集成)ISBN 4-8406-2316-3 P.118 より引用。〕。

又大将棊十三間云 玉将各住一方中 金将在脇 銀将在金之次 次有銀将 次有銅将 次有鐵将 次有香車 銅将不行四隅 鐵将不行後三方 又横行在王之頂方行前一歩左右不云多少 又有猛虎在銀之頂行四角一歩 飛龍在桂馬之上行四隅超越 奔車在香車之頂行前後不云多少 注人在中心歩兵之頂行前後 如是一方如此行方准之

読み下すと以下のようになる。銀将の記述が重複しており、桂馬の記述が抜けている。また最後の「如是一方如此行方准之」は意味が取れず、書写の際に誤ったものという説が主流である。

また大将棋十三間といい、玉将はおのおの一方の中に住まう。金将は脇にあり、金将の次に銀将あり、次に銀将あり、次に銅将あり、次に鉄将あり、次に香車あり。銅将は四隅に行かず、鉄将は後ろ三方に行かず。また横行は王の頂にありて、前に一歩左右は多少といわず行く。また猛虎は銀の頂にありて、四角に一歩行く。飛龍は桂馬の上にありて、四隅を超越して行く。奔車は香車の頂にありて、前後を多少といわず行く。注人は中心の歩兵の頂にありて、前後に行く。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「平安大将棋」の詳細全文を読む




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