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常装束 : ミニ英和和英辞書
常装束[つねしょうぞく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とわ, じょう]
  1. (adj-na,n) eternity 2. perpetuity 3. immortality
装束 : [そうぞく]
  1. (n,vs) costume 2. personal appearance 3. interior decoration 4. landscaping 5. furniture
: [そく, つか]
 【名詞】1. handbreadth 2. bundle, fasciculus, fasciculus

常装束 : ウィキペディア日本語版
常装束[つねしょうぞく]
常装束(つねしょうぞく)は、舞楽で最も普通に使われる衣装一式。正式には襲装束(かさねしょうぞく)と言う。
== 概要 ==
;大口(おおくち)
:赤い大口袴。表袴(うえのはかま)の下に履くもの。
;指貫(さしぬき)
:平絹や綾などで布八枚分の幅に仕立てた。裾を絞って着用する。括り緒の袴
;(ひとえ)
:紅の裏のない下着。舞楽用の装束では下襲と一体化している。
;下襲(したがさね)
:半臂(はんぴ)の下に着る裾(きょ/後ろに引く尾のような部分)の長い衣装。
;半臂(はんぴ)
:袖の無い胴着だが舞楽では豪華に刺繍されており、狭い袖がつく。「忘れ緒」という飾り紐を腰に下げる。
;(ほう)
:盤領(ばんりょう/円襟)の上着。
;鳥兜(とりかぶと)
:頭に被る装飾品。
;踏懸(ふがけ)
:錦で作る脚絆状の脛当て。
;絲鞋(しがい)
:絹糸で作った
別装束が用意される曲目もある。
;裲襠装束
:金襴縁と毛縁のものがある。走り舞など動きの大きい舞の衣装。裲襠という貫頭衣をつけて、袖を手首で括る。
;蛮絵装束
:随人という下級武官の衣装の褐衣(かちえ/胸に蛮絵を墨で描いた動きやすい装束)に準じる。巻纓冠(けんえいかん/纓と言う後ろの飾りを巻き上げた冠)をかぶる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「常装束」の詳細全文を読む




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