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常磐津林中 : ミニ英和和英辞書
常磐津林中[ときわづ りんちゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とわ, じょう]
  1. (adj-na,n) eternity 2. perpetuity 3. immortality
: [いわ]
 【名詞】 1. rock 2. crag
: [はやし]
 【名詞】 1. woods 2. forest 3. copse 4. thicket 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 

常磐津林中 : ウィキペディア日本語版
常磐津林中[ときわづ りんちゅう]
常磐津 林中(ときわづ りんちゅう)は、常磐津節の太夫の名跡
== 初代 ==
天保13年12月28日1843年1月28日) - 明治39年(1906年5月6日)本名は山蔭忠助。
江戸芝桜田久保町の盛岡藩士石川清蔵の子として生まれ、同じ町内に住む山蔭定五郎に引き取られ育てられる。幼少から浄瑠璃に親しみ、1853年常磐津和戸太夫に入門し小和登太夫を名乗る。家元の2代目常磐津豊後大掾(4代目常磐津文字太夫)の元で精進。師匠没後は初代常磐津松尾太夫門下となり、1862年に2代目常磐津松尾太夫を襲名。1879年7月に家元の養子になり7代目常磐津小文字太夫を襲名。1886年に家元と別ち常磐津林中と改名。一時宮古路国太夫半中と改名し岸澤仲助と地方巡業に出るがうまくいかず、盛岡で芸者に浄瑠璃を教えながら悠々自適の生活を営む。1896年9代目市川團十郎5代目尾上菊五郎らが「積恋雪関扉(通称関の扉)」の上演の際に請われて上京し再度、常磐津林中を名乗る。
SPレコードが登場すると積極的に吹き込み多くの録音を残している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「常磐津林中」の詳細全文を読む




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