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巫俗 : ミニ英和和英辞書
巫俗[みこぞく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かんなぎ, ふ]
 【名詞】 1. medium 2. diviner 3. shrine maiden
: [ぞく]
  1. (adj-na,n) mark in dictionary indicating slang 2. customs 3. manners 4. the world 5. worldliness 6. vulgarity 7. mundane things 8. the laity 

巫俗 : ウィキペディア日本語版
巫俗[みこぞく]

巫俗は、朝鮮のシャーマニズムである。ムーダン(ムダン)(巫堂、무당)というシャーマンクッ(굿)という憑依させお告げを行う祭儀を行う。朝鮮の土着の信仰として、古代から現代に至るまで続いている。
戦前の資料によれば、ムダンの男女比には地域性があり、男性が主流の地域もあれば、女性が多い地域もあった。また呼称についても済州島ではシンバンと呼ぶなど地域性がある。
戦後、古い迷信として衰退したが、近年の国家主義的価値観とも連動し、巫俗こそが朝鮮固有の宗教であるという思想が生まれ、表舞台に近年しばしば取り上げられることとなってきている。
戦後のムーダンは女性が多く、降神巫と世襲巫がある。男性のムーダンは、パクスともいう。クッには、個人の幸福を祈ったり、病気の治療、死者の供養、村の神様を祀るなど、様々な種類がある。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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